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目先の上昇を想定した売り

目先の上昇を想定した売り
7日前引けの日経平均株価は前営業日比191円01銭高の2万6298円66銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は5億9791万株、売買代金概算は1兆3762億円。値上がり銘柄数は1088、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは87銘柄だった。

株式投資勝利の法則

前日の米国株 主要3指数は揃って2%を超える大幅高
日経平均は上昇していた先物にサヤ寄せし3桁の上昇で始まりました。
寄付 26441.22(9:00)△194.91
高値 26462.83(9:00)△216.52
寄り付き直後には216円上昇しましたが、買いは続かず
利益確定売りに押されマイナス圏に転落しました
安値 目先の上昇を想定した売り 26157.09(10:44)▼89.22
戻りが鈍いと見た短期筋が、買戻しから売りに転じてきました
一方、マイナス圏ではさらに売り仕掛けをする動きは見られず
26200円台での小幅な推移となり、かろうじてプラス圏を維持して
前引けを迎えました。
前引 26255.95(11:30)△9.64 +0.04%
TOPIX前引 1859.25(11:30)△3.05 +0.16%

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.5% or 0.75%利上げ?
9月 0.5%利上げ?
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

1518三井松島 5/24高値3445円 直近高値戻り高値6/10高値3185円

4732USS 5/23高値2566円 戻り高値は6/9高値2464円まで
7月中にかけて、もう一段安になる可能性大。

3182オイシックス・ラ・大地
インターネットを通して有機特別栽培野菜、食品添加物を使わない
加工食品などを宅配で販売
21年9/22高値5220円最高値 10/20高値5160円 天井形成後
日柄値幅調整 「AI主導の貸株を使った空売り」が断続的に出ています。
本日全面高の状況でも、買戻しは限定的でした。
6/20安値1411円はかなりの水準ですが、短期筋のAI次第では
もう一段下がる可能性は否定できず。

6723ルネサスエレクトロニクス 6/20安値1223円買いサイン
(底値圏銘柄ではありません)
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12 994,418 183,601 152,463 127,261 69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1150円~1250円 6/20安値1223円買いサイン
レンジ上限1500円~1550円売り
1年後は、もう一段上昇する可能性があります。

3355クリヤマHD(底値圏銘柄ではありません)
ゴム・合成樹脂製の産業用ホース、建設用資材
スポーツ施設資材の製造販売施工を手掛ける
会社四季報夏号のサプライズ銘柄です。
直近6カ月のボトムピーク
12/27高値1249円 目先の上昇を想定した売り 3/8安値815円
本日6/16終値914円
中途半端な水準ですので7月にかけて下がった場合どこまで下がるか
見定めます。
6/20安値851円
2022年後半の想定レンジ815円~1200円

6191エアトリ(底値圏銘柄ではありません)
航空券予約サイトエアトリ運営
アフターコロナ関連銘柄
2022年高低 2/17高値3625円 1/14安値2320円
直近安値6/14安値2535円 目先底値となるか?
2022年後半の想定レンジ2300円~3600円

7508G-7HD
「業務スーパー」「オートバックス」をFC店展開
直近安値1324円 ひとまず底入れ感
今後の注意点
7月の米国CPI,月末のFOMC内容次第では、米国株が一段安の可能性
戻りメド 4/11高値1747円水準

◎2022年後半相場
1、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化 世界的なインフレ
資源エネルギー価格上昇、穀物価格上昇
2,米国、欧州の金融引き締めによる景気減速懸念と主要国株価下落
3,中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱
このような厳しい環境においても、稼ぐ力が高く最高益予想の銘柄は
多く存在します。

ROE=当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
ROE=EPS(一株当たり利益)÷ BPS(一株当たり純資産)× 100
難しく考えず、四季報夏号で前期ROE 今期予想ROEを比べ
増加している銘柄をチェックなさることをお勧めします。

以下の3つのポイントが重要です。
1,売り上げが前期より今期伸びている 増収予想
2,営業利益が前期より今期伸びている 増益予想
3,ROEが前期より今期伸びている

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 目先の上昇を想定した売り 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

東京株式(前引け)=反発、押し目買い優勢も上値重い展開

東京株式(前引け)=反発、押し目買い優勢も上値重い展開

7日前引けの日経平均株価は前営業日比191円01銭高の2万6298円66銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は5億9791万株、売買代金概算は1兆3762億円。値上がり銘柄数は1088、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは87銘柄だった。

個別ではプライム市場で断トツの売買代金をこなしたレーザーテック が堅調、トヨタ自動車 もしっかり。イオン が商いを伴い大幅高に買われたほか、ブイキューブ も物色人気。キーエンス も上昇した。わらべや日洋ホールディングス がストップ高に買われ、横浜ゴム などの上げ足も目立つ。半面、任天堂 が安く、オリエンタルランド も売りが優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ も大きく値を下げた。テイクアンドギヴ・ニーズ が急落、KLab も大幅安。ラウンドワン なども大きく売られた。

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最新投稿日時:2022/07/07 11:47 - 「東京株式(前引け)=反発、押し目買い優勢も上値重い展開」(みんかぶ)

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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7日前引けの日経平均株価は前営業日比191円01銭高の2万6298円66銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は5億9791万株、売買代金概算は1兆3762億円。値上がり銘柄数は1088、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは87銘柄だった。

個別ではプライム市場で断トツの売買代金をこなしたレーザーテック が堅調、トヨタ自動車 もしっかり。イオン が商いを伴い大幅高に買われたほか、ブイキューブ も物色人気。キーエンス も上昇した。わらべや日洋ホールディングス がストップ高に買われ、横浜ゴム などの上げ足も目立つ。半面、任天堂 が安く、オリエンタルランド も売りが優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ も大きく値を下げた。テイクアンドギヴ・ニーズ が急落、KLab も大幅安。ラウンドワン なども大きく売られた。

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NY金の軟調地合いによって金標準は続落

(東京石油市場)
16日のドバイ原油は週明けの海外原油の値崩れによって上げ幅縮小。ドバイ原油の中心限月10月限は前日比270円高の7万7160円。
週末の夜間立会の時間帯でロシアの欧州に本拠地を置く企業に対する天然ガスの供給停止やポーランド・ブルガリアに続いてフィンランドに対しての天然ガスにの供給停止を警告した事による欧州のエネルギー供給不安が再燃し海外原油は大幅続伸となりWTIの7月限は108.77ドルまで上昇する動きとなった。この海外原油の大幅続伸の動きを受けてドバイ原油の中心限月が序盤に7万6200円まで下がった後に7万8530円まで急伸した。日中立会は週明けのWTIが更なる続伸を見せ9時過ぎに109.80ドル台まで上昇するとドバイ原油は7万9450円まで上げ幅を拡大する動きとなったが、WTIの109ドル台は一時的な動きになり12時過ぎに107ドルを割れて106.70ドルまで急反落の展開になるとドバイ原油は為替の円高への戻りもあって7万6790円まで崩れる動きとなった。その後はWTIが107.20ドル台まで戻りを見せるとドバイ原油は7万7360円まで上昇する動きとなったが、14時過ぎにWTIが再び106.20ドル台まで売られるとドバイ原油は7万6690円まで日中の安値を更新した。日中の海外原油は序盤に続伸する動きを見せたが、その後は急反落の動きに。WTIは109.82ドルの高値から106.27ドルまで崩れる動きを見せている。先週の後半から強調地合いを見せていたが110ドル目前の高値圏から調整安の展開となり、目先は下押しも警戒したい。5月下旬から米国の戦略備蓄の放出も意識される動きも想定され海外原油の不安定な動きになると見て臨機応変に見たい。ドバイ原油は日中に7万9450円まで上昇した後に7万6690円まで売られる動きを見せている。まだ海外原油の下振れも警戒されドバイ原油の更なる下値水準の切り下げを想定したい。

(貴金属市場)
16日の金標準はNY金の軟調地合いによって続落、白金標準も続落し一時3800円割れ。金標準の中心限月4月限は前日比59円安の7462円、白金標準の中心限月4月限は同41円安の3802円。
週末の夜間立会の時間帯でNY金の6月限は再び軟調地合いを見せ2月4日以来の1800ドル割れの動きを見せた。欧州取引時間帯から米長期金利の上昇とドル高基調によってNY金は1820ドル台後半の水準から軟調地合いを見せ、米国取引時間帯に入ると1797.2ドルまで売り込まれる動きに。しかし安値をつけてからはドル高基調が一服するとNY金は1810ドル台後半まで戻る動きを見せたが、NY金の戻りは限定的となりその後は1810ドルを挟んだ展開となった。このNY金の動きを受けて金標準の中心限月は為替が円安の動きの中でNY金の一段の下落によって7444円まで直近の安値を更新した。しかし夜間の安値をつけてからはNY金の戻りと為替の円安の動きによって7537円まで急反発する動きとなったが、NY金の戻りが一巡すると金標準は7500円を挟んだ動きを見せた。日中立会は週明けのNY金が10時過ぎに1815ドル台まで反発すると金標準は為替の円安基調もあって7540円まで買われる動きとなったが、10時過ぎに為替の円安が一服し円高方向に戻りを見せNY金が12時過ぎに1807ドル台まで下がると金標準は7467円まで売り直される動きとなった。その後は為替の円高が一服すると金標準は7480円台まで戻りを見せたが、14時過ぎにNY金が1804ドル台まで売られると金標準は7459円まで日中の安値を更新した。日中のNY金は1815.7ドルまで反発した後に1804.5ドルまで売り直される動きを見せている。週末に1800ドル割れの動きから18ドル以上の戻りを見せたが、海外原油や非鉄の値崩れによってNY金はプラス圏とマイナス圏を行き来する動きに。まだ米長期金利の上昇やドル高の動きは続くと見られNY金は売られやすい状況に変わりはなく戻り売り有利の展開を想定したい。金標準も日中に7540円まで上昇した後に7459円まで崩れる動きを見せている。NY金の戻り一服とドル円相場の不安定な動きによって金標準も軟調地合いが予想され戻り売り有利の動きが続くと見たい。
白金は夜間でNY白金の7月限は序盤に952.2ドルまで上昇する動きを見せたが、その後はドル高・ユーロ安基調から922.7ドルまで売られる動きとなった。しかし安値をつけてからはドル高・ユーロ安が一服するとNY白金は934ドルまで戻りを見せたが、戻りが一巡すると930ドルを挟んだ動きを見せた。このNY白金の動きを受けて白金標準の中心限月は3881円まで上昇した後に3794円まで急落する動きとなったが、その後はNY白金の戻りと為替の円安の動きによって3830円台まで戻りを見せた。しかし夜間の引けにかけて3811円まで売られた。日中は週明けのNY白金が9時過ぎに940ドル台まで反発すると白金標準は為替の円安基調もあって3871円まで上昇する動きとなったが、為替の円安が一服し円高方向に戻り12時過ぎにNY白金が926ドル台まで下がると白金標準は3798円まで売り直される動きとなった。日中の安値をつけてからはNY白金が932ドル台まで戻りを見せると白金標準は3828円まで下げ幅を縮小する動きとなったが、戻りは一時的となり15時過ぎに3802円まで売られた。日中のNY白金は940.8ドルまで上昇した後に926.2ドルまで売り直されている。再び930ドル割れの動きを見せており、弱気なファンダメンタルズを背景に軟調地合いが続くと見たい。引き続き戻り売り有利の展開を想定したい。白金標準も日中に3871円まで上昇した後に3798円まで売られる動きを見せている。NY白金の軟調地合い予想から白金標準も戻り売り有利の動きが続くと見たい。

(ゴム市場)
16日のゴムRSS3号の中心限月は急反発。ゴムの中心限月10月限は前日比3.1円高の244.0円。
週末の夜間立会の時間帯でゴムRSS3号の中心限月は242.7円まで上昇した後に241.0円まで上げ幅を縮小した。日中立会は週末のNYダウや上海ゴムの上昇を受けてゴムは上げ幅を拡大し他の商品市場も堅調地合いを見せると10時過ぎにゴムは246.4円まで急伸する動きとなったが、高値をつけてからは為替の円安一服の展開から円高方向に戻り他の商品市場が軟化する動きになるとゴムは243.2円まで上げ幅を縮小する動きとなった。しかしゴムの下押しも限定的となりその後は245円まで買い直されるなど244円台を中心とした動きが続いた。本日は外部要因の上昇に反応してゴムは246円台まで戻りを見せている。ただ国内では自動車生産の減産傾向は続いておりゴム需要の低迷に変わりはなく引き続き戻り売り有利の展開が続くと見たい。

(トウモロコシ市場)
16日のトウモロコシの中心限月は続伸し5万8000円台を回復。トウモロコシの中心限月5月限は前日比290円高の5万8180円。
週末の夜間立会の時間帯でシカゴコーンは序盤は高値圏を維持し7月限は7.95ドル付近での動きを見せたが、その後はシカゴ小麦の値崩れをきっかけに7.78ドル台まで反落する動きとなった。このシカゴコーンの動きを受けてトウモロコシの中心限月は5万7890円の高値から5万7220円まで売られる動きを見せた。日中立会は寄付きから戻り基調を見せ週明けのシカゴコーンが反発するとトウモロコシは11時過ぎに5万8280円まで買い直される動きとなったが、日中の高値をつけてからは上げ一服となりその後は5万8000円を挟んだ動きとなった。日中のシカゴコーンは反発し7月限は8.03ドル台まで上昇する動きを見せている。週末はシカゴ小麦の値崩れによってシカゴコーンは反落する動きを見せたが、週明けはシカゴ小麦の急騰が上昇要因に。インドの小麦の輸出の禁止がシカゴ小麦の急騰要因となっているが、シカゴコーンは米コーンベルトの作付け遅れ改善期待もあって上昇は限定的な動きも警戒される。明日は米国の作付け進捗率の発表も控えシカゴコーンの不安定な動きが想定される。トウモロコシはシカゴコーンの上昇によって5万8000円を挟んだ動きとなっているが、売り買い両方の変動要因があって臨機応変に見て行きたい。

東京株式(前引け)=反発、押し目買い優勢も上値重い展開

東京株式(前引け)=反発、押し目買い優勢も上値重い展開

7日前引けの日経平均株価は前営業日比191円01銭高の2万6298円66銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は5億9791万株、売買代金概算は1兆3762億円。値上がり銘柄数は1088、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは87銘柄だった。

個別ではプライム市場で断トツの売買代金をこなしたレーザーテック が堅調、トヨタ自動車 もしっかり。イオン が商いを伴い大幅高に買われたほか、ブイキューブ も物色人気。キーエンス も上昇した。わらべや日洋ホールディングス がストップ高に買われ、横浜ゴム などの上げ足も目立つ。半面、任天堂 が安く、オリエンタルランド も売りが優勢。大阪チタニウムテクノロジーズ も大きく値を下げた。テイクアンドギヴ・ニーズ が急落、KLab も大幅安。ラウンドワン なども大きく売られた。

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最新投稿日時:2022/07/07 11:47 - 「東京株式(前引け)=反発、押し目買い優勢も上値重い展開」(みんかぶ)

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