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100pips取るといくらの利益

100pips取るといくらの利益
及川 圭哉 より:

「やって良いトレード」と「ダメなトレード」たった一つの違いとは?

動画おつかれさまでした
400万の損から回復するってさすが及川さんと思いますけど、
読んでるだけで心臓に悪いお話ですね^^;;
記事ありがとうございます
と、こちらも心臓に悪いハイレバなお話。。。^^;;滝汗
でもそれだけの状態で28連勝されているという事は、
『得意の勝ちパターンしかやらない』
『「利食い」と「損切り」両方のヴィジョンが決まっている』
を徹底していて正確なのか利益の幅がある程度あるので、
決済で多少ミスってもちゃんと利が乗るトレードができているんだろうなと感じました
200万の資金で300万通貨トレードの真似はできませんけど、
同じような条件だったらエントリーできるのかと自分に問う事は真似すると役に立ちそうかもしれないなと感じました
ありがとうございました
それにしても・・・今回の方といい30万を1年足らずで1億3000万にした方といい、
1か月で5万を200万にした方など及川門下生はみなさんすごい成果をおさめる方ばかりですねぇ
すごいなぁと思います

及川 圭哉 より:100pips取るといくらの利益

↑動画以外のトレードでは
このくらいのピンチって結構あるんですけどね^^;;
動画のときはいつも以上に慎重なので
久しぶりなんですけど(苦笑)

>『得意の勝ちパターンしかやらない』
『「利食い」と「損切り」両方のヴィジョンが決まっている』
を徹底していて

負けトレードは普通にあって然りでして
それを排除しようとするのは
むしろ大負けリスクにつながるので危険ですし。

その意味では
特に少ない資金のときに一気に圧力をかけて
がっつり資金を殖やしてしまうという考え方もある意味正しい、、、
というか、
僕の初期もそんな感じだったのは事実なんですよね^^;;100pips取るといくらの利益

他人様にオススメした記憶はないんですが、
僕の真似をすると、
そうなっちゃうのかも知れません(汗)

本日の動画、本当にお疲れ様でした。
動きがない時の勝負は、それなりにリスクがあるということですね!
だからいつも師匠は、時間帯を(特に新1時間足)気にされるのですね!!
でも、さすが師匠!あの後きっちりGBP/USD下げましたね!!
(利食いと損切りのタイミングってやっぱり難しいですよね・・!)

(愚問)未熟な私がチャートを環境認識する限りでは、
1、師匠がエントリーされる段階でのUSD/JPYとEUR/JPYを私はいつもショートしてしまうのですが、結局いつも上に伸びて切らされてしまいます。(泣)
このチャート(動画の45秒あたりです)の見極め方を伝授ください。
2、ついでにEUR/AUDもEUR/USDも下じゃねーのって思ってしまうのですが!

及川 圭哉 より:

↑まったくその通りです。
動かない中でやるトレードは
逆におっかないと僕は思っています。

理由は
「どうせ動かないだろう」とタカをくくって
逆行したポジションを持っているときに
一気に動き出した際など、
固まってしまい対応できなくなる危険性があるからです。

↑これは僕が講義などでよくいう
「もっさり戻し」ですね。
水色線と黄色線が逆クロスしたあとに黄緑線に戻ってくる。。。
この状態は新規の売りが入りにくいことが多いです。

また、ここからショートをした際の利食い位置と
上位足&75本線までの距離を比較してみてください。 100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益
おそらく上位足までの距離のほうが遠いはずです。

↑次回の僕の新しいプロジェクトでは
過去の生放送勉強会の25本の動画すべてと
それの書き起こしPDFをパッケージに入れるつもりです。

有料でもあり、
僕は押し売りする気は一切ありませんが、
小西さんは勉強する意欲をとても感じる方なので
今回ばかりはオススメしたいと思いました。

僕がFXデイトレでお伝えするべき
ほぼすべてがガッツリ網羅されていますので
一気に理解度は上がると思いますよ。

逆にそれまでは、
あまり派手なトレードして
資金減らさないようにしておいて欲しいですね、
むしろ^^;;

トレーダーは目が命!
とは言え、こんなことで涙活し
ドライアイを癒すことはしたくないものです。

< 一度ワザと「薄めの損切り」をし、
あえて連勝記録をストップしておくことを
オススメしたいですね。>

さすが本物トレーダーの及川様、
おっしゃることが深くてダシが効いてます。
いつもながら身にしみる記事の更新に感謝します。

及川 圭哉 より:

↑いやいや、僕もありますって(笑)
「負けトレード」は絶対に必要なんですよね。
むしろ、その前提があるからこそ
「トータルで勝てば良い」という組み立ても可能となります。

及川 圭哉 より:

及川さん
今晩は、
実に耳の痛い話ではあります。
自分のことをどこかで見ていたんじゃないかと思えるほどです。
及川さんの話にはいつも勉強になる事ばかりです。
私も天才チャートの門下生になって少し勉強したのですが、
資金難に陥りやむなく退場してしまいました。
申し訳ありませんでした。
でも勉強は続けていました。
色々試行錯誤を重ねながら、自分なりの手法を確立できそうなところまで来ました。
FX歴で言えば10年にもなりましょうか、
10年もやっててまだ結果出せねーのかよて言われそうですが、FXの基礎、いや投資の基礎も勉強しないで勝とうってのがおこがましいですね。
及川さんのYouTubeを始めてみたとき、え こんな人いるの嘘じゃねーて思いました。
なんてたって桁が違い過ぎて、それに毎度毎度しっかり勝っている。
これはしっかり基礎から勉強をと思ったわけです。
しかし、お金がなければ勉強を続けることさえできないてなってしまい止む無く退場。
その後は、細々とデモトレで実践検証を繰り返し、自分なりの手法を確立できましたが、先立つものがないので稼ぐ事が出来ません。
この苦境を何とか突破しようと悪戦苦闘の毎日です。
でも光はもう見えているのでその時を待つという心境です。
ビットコインの情報もしっかり受け取ています。
有難うございます。
及川さんには絶対会いたいと思っています。

及川 圭哉 より:

ロシアとウクライナの戦争開始日のGOLDの動き

FX

2022年2月24日にロシアのプーチン大統領がウクライナでの軍事作戦を開始して、世界がパニックに陥っています。

2022年2月24日(木)のGOLDの値動きについて

ロシアの株価はなんと、-37.7%の下落です。

2022年2月24日(木)11時時点でのGOLDの価格

・11時時点:1913

・20時時点:1974

1日で約600pipsの上昇です。

23日の1日の上昇は約100pipsですので、 前日の6倍の価格上昇 をしているということになります。とんでもない金額のお金が「GOLD」に流れてのがわかると思います。

テクニカル的の視線でGOLDを見る

なので、FXでトレードをする際のベースはやはり「テクニカル分析」が1番有効だと私自身は感じております。

分析ポイント①

こちらは今現在の日足チャートですが、大きく上昇している、1974の頂点付近のチャートを見てみると、 過去に3回大きく跳ね返っている非常に強いレジスタンスライン(抵抗線)があることがわかります。

分析ポイント➁

しかし、FXで大切なことはリアルタイムでどのようにシナリオを立てて、エントリーをして利益を積み重ねていくかです。後付けの解説であればいくらでも誰でもできます。

➀~➁まず、エリオット波動の1波分伸びきったポイントで下落する。というシナリオです。

③フィボナッチの161.8付近で一旦大きく下落をする

自分が思い描いたシナリオが100%当たることはないですが、テクニカル分析をベースにトレードをしてけば今回のようなイレギュラーな相場でもしっかりと利益を取ることができます。

従業員を一人雇用すると費用(コスト)がいくらかかるか知っていますか?

経営コンサルタント(中小企業診断士)、人事・労務コンサルタント(社会保険労務士)。福岡生まれの熊本育ち。性格は典型的な「肥後もっこす」。 「ヒト」と「組織」の問題解決(人材教育・育成や組織変革)を専門とする。 また、商社時代に培った経験から財務・会計にも強く、人事面のみならず財務面からの経営アドバイスも行う。 他にも社会保険労務士、中小企業診断士や行政書士など難関国家資格を含む20個の資格にフルタイムで働きながら1発合格した経験を生かし、資格取得アドバイザーとしても活動中。

「はじめて従業員を雇うときに事前に押さえておきたい3つのポイント」でも少し触れていますが、この記事では、従業員を一人雇用したときにかかる費用(コスト)について考察していきたいと思います。

兎にも角にも経営者の方は、
「人件費(従業員を雇う)」=「給料分を払えばよい」ではないということだけは、最低限押さえておきましょう。

知っていましたか?給料以外にもこんなものにお金がかかります

費用項目と電卓の写真

費用項目 支払い義務 内容 負担者
給料 あり 従業員の労働の対価として支払う 会社
社会保険料 あり
(要件を満たした場合)
社会保険料(健康保険、厚生年金保険、介護保険)の加入要件を満たしている場合、会社は加入の手続きを行わなければならない 会社・従業員
労働保険料 あり
(要件を満たした場合)
労働保険(雇用保険・労災保険)の加入要件を満たしている場合、会社は加入の手続きを行わなければならない 会社・従業員
(労災保険料は全額会社負担)
通勤手当 なし
(会社で自由に決定)
通勤手当の支払い有無、金額は自由 会社
昇給 なし 100pips取るといくらの利益
(会社で自由に決定)
会社で定めた頻度や基準、金額に準ずる
賞与 なし
(会社で自由に決定)
会社で定めた頻度や基準・金額に準ずる
退職金 なし
(会社で自由に決定)
会社で定めた基準に準ずる
福利厚生 なし
(会社で自由に決定)
法律で定められている法定福利費以外の福利厚生は会社で定めた内容に準ずる
その他 なし
(会社で自由に決定)
採用活動の費用、備品の負担など

会社で正社員を一人雇用した場合の費用(コスト)

人件費の写真

まず、「人件費=給料」と考えている経営者の場合だと、おそらく「2,400千円(月給200千円×12ヶ月)ほどコストが増えるのか」という捉え方をするだろうと思います。

ですが、実際には、社会保険料、労働保険料等の費用もかかってきますので、そう単純なものではありません。

会社(法人、福岡県、平成30年度、正社員(新卒23歳)、飲食店、月給20万円)の場合だと、健康保険料厚生年金保険料がかかります。

この金額を労使(会社と従業員)で折半しますので、28,530円(内訳:健康保険料10,230円、厚生年金保険料18,300円)を会社が負担することになります。

続いて、雇用保険料と労災保険料(全額会社負担)もかかってきます。

「人件費=給料」と単純に考えていた場合と比較して、ひと月当たりで約30千円の差が生じてきます。

総額で363,960円(2,763,960円−2,400,000円)の差となります。

一般に、飲食店の粗利益率は60〜70%と言われているので、従業員を雇う前と雇った後で、4,252千円以上(粗利益率65%で計算)の売上高の増加が達成できていれば、 従業員を雇った甲斐があった ということになります。

少し話が逸れましたが、「従業員を雇う」ということは、「従業員の生活を守るということ」に直結しています

「仕事は命がけ。自分の命だけでなく、奥さんとか子供、その会社で働いている人の家族やペット。その方がたの幸せまで全部引き受けることになる」納税額日本一の斎藤一人さんも同じような事を述べています。だからこそ、こういった費用感覚を養っておくことも非常に大切です。

都道府県:福岡 / 使用形態:正社員(大学新卒)/ 業種:飲食店

平成30年度各種保険料率:
健康保険料率:10.23%(全国健康保険協会)、厚生年金保険料率:18.3%
雇用保険料率:6/1000(一般の事業)、労災保険料率:3/1000(卸売業・小売業・飲食店又は宿泊業)

中途採用を一人雇用した場合の費用(コスト)は(月給30万円の場合)?

【単位:円】 1ヵ月 1年間
月給 300,000 3,600,000
健康保険料 15,360 184,320
厚生年金保険料 27,450 329,400
雇用保険料 1,800 21,600
労災保険料 900 10,800
合計(費用) 345,510 4,146,120

「参考:平成31年度の各種保険料率」(事業主負担分)
前提:法人、所在地福岡、平成31年度、飲食店、中途採用(月給30万円、年齢30歳)
健康保険料率:10.24%
厚生年金保険料率:18.3%
雇用保険料率:6/1,000(一般の事業)
労災保険料率:3/1,000(卸売業・小売業・飲食店又は宿泊業)

おまけ:給料の3倍稼ぐ必要がある(談・松下幸之助)

かの松下幸之助氏は、「月給が10万円の人であれば、少なくとも30万円の働きをしなくてはならない」と述べています。これが「社会人は給料の3倍稼がないと一人前とは言えない」という話の大元になっているのかもしれません。

会社が従業員に給料を支払うのみならず、従業員も会社を儲けさせる必要があります。そうすることで、巡り巡って自分にも給料増加という形で返って来るからです。「生活のために働いている」「給料分の働きはしている」といった意識を持つ従業員では、本当の意味で会社の役には立っていないとも言えます。

長期で資産運用するのであれば、結果は期待リターン(平均値)に収束していくんだから、リスクは気にしなくてよいのでは?リターンだけ追求すればよいのでは?

return-5-risk-5-pdf

期待リターン(mean), 100pips取るといくらの利益 中央値(median; μ)、中央値 ± 標準偏差 (x1, x2) のチャート (x 軸: 年数, 100pips取るといくらの利益 y 軸: 成績 (対数))

A) リターン 5%, リスク 5% の場合: (html)

return-5-risk-5-var

B) リターン 5%, リスク 20% の場合: (html)

return-5-risk-20-var

percentileA (risk: 5%)B (risk: 20%)
μ + 2σ (97%)2.1764.498
μ + σ (84%)1.8742.476
mean (期待リターン)1.6291.629
中央値: μ (50%)100pips取るといくらの利益 1.6111.363
μ - σ (16%)1.3860.750
μ - 2σ (2.3%)1.1920.413

10 年後の中央値は、A の場合 1.100pips取るといくらの利益 611, B の場合 1.363 です。リスクが大きくなればなるほど、期待リターン(平均値)と中央値の隔離は大きくなります。

期待リターンは一部の「ラッキー」な人の影響を強く受けてしまうので、期待リターンのみを見るのはやめましょう。それはあまり意味がありません。極端なことをいえば、リスクを増やすことで、分布グラフを右に伸ばすことでいくらでも可能であり、その一方、左側はゼロ以下には伸びません。そのため、リスクを増やすことで期待リターンを 見かけ上 いくらでも増やすことができてしまいます。レバレッジをかければかけるほどリターンが高くなります。

どうして投資効率として「リターンをリスクで割る (= return / risk) 100pips取るといくらの利益 値を採用するの? リターンをリスクで引く (= return - risk)、あるいは (return / (risk)^2) とか別の計算式じゃないのはどうして?」と 一部の人は疑問に思うかもしれませんが、リターンをリスクで割るのは、決して適当な式というわけではなく、ちゃんと理論的に意味がある式です。詳しくは省略。

詳細は省きますが、中央値について要点だけここで述べておきますと、リターンを m (1.0 ベース)、リスクを s とした場合、以下の μ の値:

が中央値のよさを表すと考えればよいでしょう。この μ は大きれば大きいほどよいです。

例: リターン 5%、リスク 5% の場合:

例: リターン 5%、リスク 20% の場合:

  • μ がプラスであれば、資産運用の年数がたつにつれて、中央値は増加していきます。
  • μ がマイナスであれば、資産運用の年数がたつにつれて、中央値は減少していきます(0 に近づいていきます)。

リターンが プラス (=> m が 1.0 より大きい)であっても、リスクが大きい場合は、 μ がマイナスになりえます。これは中央値の観点ではどんどん損する「マイナスサム」のゲームと考えるべきであり、そのようなゲームには決して参加してはいけません。

その他のよくある質問とその答え

インデックスファンドとしては、アメリカ株 (S&P500 や VTI)100%でよいのでしょうか? それとも、VT のように全世界株のほうがよいのでしょうか?

軽く書いておきますと、どちらを選ぼうと、大きなミスにはならないでしょう。このあたりまでくると、どちらも正解です。 99 点 vs 98 100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益 点とかそれくらいの差だと思います。

リスク資産として株式だけでなく債券も入れたほうがよいといわれたのですが?

「株式と債券」などのようにリスク資産を 2 種類以上持ち、それを組み合わせたアセットアロケーションをつくるのは、普通の人にとっては難しすぎると思います。普通の人がそれをしたからといって、結果として得られるリスク資産の全体の投資効率(シャープレシオ)が、もともとのリスク資産 1 種類(市場ポートフォリオ)の投資効率を上回ることはまずありません。

それよりは、リスク資産はシンプルに 1 種類だけにしておき、アセットアロケーションをシンプルに保ったほうがよいでしょう。簡単にリスクとリターンを把握できるし、リスク・リターンの調整も簡単です。リスクとリターンの調整は、あくまで、現金とリスク資産の割合で行いましょう。

「銘柄の組み合わせが. 」「最適なポートフォリオーを組むには株式と債券と金を. 」といった資産運用に関する記事は未だに多く見かけますが、個人で複数のリスク資産を組み合わせてポートフォリオを工夫して組む必要性はありません。そんな時代はとっくに終わっています。

いまは、全世界株等の投資信託(市場ポートフォリオ)の商品を 1 点だけかっておけば、リスク資産に関しては自然と最適なシャープレシオがよいポートフォリオになります。もともとそのためのインデックス投資であり投資信託です。最適なポートフォリオを個人でがんばって組む必要性があった時代はとっくに終わっています。

個別株ってだめなんですか?

私はインデックスよりも大きなリターンがほしいからインデックスに加えて個別株にも手を出しています。いけないでしょうか?

以下のような2つの商品 A (インデックス)、B (ある個別株) があったとします。

「私は現金とリスク資産の比率は 50:50 にしています。ただし、A (インデックス) のリターン 5% では物足りないので、リスク資産として A (インデックス) だけでなく、リターンが 10% である B (個別株) もいれたいと思います。 A、B は同じ割合(= 全体の 25%ずつ)にすればバランスがとれているでしょう」 と考えたとしましょう。

このアセットアロケーション 「現金:A:B = 50:25:25 」 の資産全体のリターン・リスク・シャープレシオはそれぞれ:

  • 資産全体のリターン: 3.75% (= 0.05 * 0.25 + 0.1 100pips取るといくらの利益 * 0.25)
  • 資産全体のリスク: 8.0% (= 0.10 * 0.25 + 0.22 * 0.25) [*1]
  • 資産全体のシャープレシオ: 0.47 (= 3.75 / 8.0)

B (個別株)を全く使用することなく、A (インデックス) だけを用いて、これよりも有利なアセットアロケーションを作成することが可能です。例えば、以下のようになります。

アセットアロケーション「現金:インデックス = 100pips取るといくらの利益 20 : 80 」

  • 資産全体のリターン: 4.0% (= 0.05 * 0.8)100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益
  • 資産全体のリスク: 8.0% (= 0.1 * 0.8)
  • 資産全体のシャープレシオ: 0.5 (= 4.0 / 8.0)

現金の割合A (インデックス)の割合B (個別株) の割合資産全体のリターン資産全体のリスク資産全体のシャープレシオ
アセットアロケーション 150%25%25%3.75%8.0%0.45
アセットアロケーション 220%80%0%4.0%8.0%0.5

後者(アセットアロケーション 2) は前者(アセットアロケーション 1) をアウトパフォームします。

  • アセットアロケーション 2 はアセットアロケーション 1 と同じリスク (= 8.0% ) [*2] にもかかわらず、高いリターン ( = 4.0% > 3.75% ) が期待できます。
  • 逆にいいますと、アセットアロケーション 1 は アセットアロケーション 2 と同じリスクをとっているにもかかわらず、そのリスクに対する見返り(リターン)が少ないです。つまり「とっているリスクが割に合わない」です。
  • 常に資産全体のリターンとリスクを考えましょう。
  • 「資産全体で高いリターンを求めている」のであれば、ハイリスク・ハイリターンの個別株等(ただしシャープレシオはインデックスに劣る)をポートフォリオにいれるのではなく、まずは先程のアセットアロケーション 2 のように(シャープレシオが最適な)リスク資産の割合を増やすことを考慮するべきです。そのほうが、資産全体としての投資効率がよくなります。
  • A 以外のものをポートフォリオに入れる必要があるとすれば、それは「A にフルインベストメント (= 現金:A = 0:100 )」よりもハイリスク・ハイリターンを求めるときのみです。ただし、そこまでリスク許容度が高い人は稀でしょう。つまり、A 以外のものをポートフォリオに入れる必要はほとんどの人にとってはありません。
  • [*1] ここでは、AB の相関は無視しています。
  • [*2] 「リスクが同じといっても、リスク資産がすべてなくなったときのダメージは、アセットアロケーション 2 のほうが大きいですよ!」と思わず考えてしまいますが、それは「リスク資産が瞬間的に減少する」というありえない前提にもとづいています。通常はアセットアロケーションのバランスを保つために定期的にリバランスをしますので、同じリスクを取り続けている限り、仮に資産が減るとしても、資産の減り方はどちらもほぼ同じです。

レバレッジ

アセットアロケーション的には、レバレッジは、例えば「現金:リスク資産 = -100:200」に相当します。いわゆる「負のアロケーション」を含むアロケーションです。「現金:リスク資産 = 0:100」よりもハイリスク・ハイリターンになります。ただし、コストの分だけ、投資効率は低くなります。

インデックスファンドは内部では海外の株式に投資していますが、為替リスクはどうなんでしょうか?

  • S&P500 インデックスのリスクが仮に 20% (実際はこんなに高くありません)
  • ドル円の為替リスクが 10%

さて、S&P500 インデックスとドル円の変動の間に相関がないとした場合、日本円で S&P500 のような(内部では)ドル建ての商品に投資する場合、日本円で考えた場合のトータルのリスクはどうようになるでしょうか?

この場合は、10% + 20% = 30% になるのではなく、22.4% になります。

つまり為替リスクの貢献度は 2.4% ほどです。為替リスクが 100pips取るといくらの利益 10%だからといって、そのまま 10% リスクが増えるわけではありません。そのため(内部で)ドル建ての商品に投資するときに、必要以上に為替リスクを恐れる必要はありません。

「今は高値だから現金を貯めておいて暴落時に買おう」はどうしてだめなのでしょうか?一見うまくいきそうなのですが。

例えばインデックスファンド 楽天 VTI を買っている人がいるとしましょう。

その人が「今は 楽天 VTI の株価は高値だから買うのは控えて現金をためておこう。暴落するときを待ってそのタイミングで買おう」という戦略をたてるとします。

「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」

  • 「楽天 VTI」 の価格が高いときには「楽天 VTI」 を購入するのではなく現金としてためておく
  • 「楽天 VTI」 の価格が暴落したときに「楽天 VTI」 を購入する

となります。このファンド「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」の運用成績は「楽天 VTI」の運用成績を上回ります。

「楽天 「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」

  • 「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」 の価格が高いときには「SBI 100pips取るといくらの利益 「楽天 VTI」を暴落時に買うファンド」を購入するのではなく現金としてためておく
  • 「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」 の価格が暴落したときに「SBI 「楽天 VTI」を暴落時に買うファンド」 を購入する

となります。このファンド「楽天 「SBI 「楽天 100pips取るといくらの利益 VTI」 を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」の運用成績は「SBI 「楽天 VTI」を暴落時に買うファンド」の運用成績を上回ります。

すると、今度は SBI 証券から

「SBI 「楽天 「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」

このファンド「SBI 「楽天 「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」」の運用成績は「楽天「SBI 「楽天 VTI」 を暴落時に買うファンド」を暴落時に買うファンド」の運用成績を上回ります。

さきほどは最大損失額を 50%としていましたが、インデックスファンドの価格がゼロになることはないのでしょうか?とても心配です。

つみたて NISA と 一般 NISA はどちらがお得ですか?

短く結論を書きますと、MIRR (修正内部利益率) の観点ではどちらもほぼ同じです。普通につみたて NISA でよいと思います。

投資信託をオススメしているようですが、海外 ETF を直接購入するのはどうでしょうか?

手間は気にしない、外国税額控除をきちんとするのであれば、ETF が依然としてコストの観点では若干有利です。ですが、ほとんど差がない、99 点が 99.1 点になるといった誤差レベルですので、あえて手間をかけてまで ETF を直接購入する必要はほとんどの人にとってはないでしょう。

さきほどの A さんの例だと、50%を一括で投資していましたが、それでよいのでしょうか?少しずつ分割して投資したほうがよいのではないでしょうか?

  • 10%ずつ 5 年にわけて分割で投資する (ドルコスト平均法; DCA: Doller Cost 100pips取るといくらの利益 Averaging)
  • あるいは、50%を一括投資する (LSI: lump-sum investing)

ドルコスト平均法適切な一括投資
1 年目90:1050:50
2 年目80:2050:50
3 年目70:3050:50
4 年目60:4050:50
5 年目50:5050:50
6 年目50:5050:50
7 年目50:5050:50
8 年目50:5050:50
. . .

「ドルコスト平均法」は、A さんのリスク許容度が 50:50 にも関わらず、最初の 5 年間は、A さんはリスク許容度よりも圧倒的に低いリスクしかとっていません。 必要以上にローリスク・ローリターンなアセットアロケーションをとるには、合理的な理由が必要です。

このような「ドルコスト平均法」をとる人の心理は、大抵の場合、「一括投資した直後に暴落がきたらどうするんですか!」だと思いますので、試しに、今後 10 100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益 年の間に 1 年だけ暴落(-20%)が起きる、それ以外の年はリターンが 4%という場合、50%部分のそれぞれの 10 年後の成績はどうなるか見てみましょう。

  • 1 年目に暴落が起きると相当得 (+0.164)
  • 2 年目に暴落が起きると得 (+0.098)
  • 3 年目に暴落が起きると少し得 (+0.035)
  • 4 年目に暴落が起きると少し損 (-0.026)
  • 5 年目に暴落が起きると損 (-0.084)
  • 6 年目に暴落が起きると損 (-0.084)
  • 7 年目に暴落が起きると損 (-0.084)
  • 8 年目に暴落が起きると損 (-0.084)100pips取るといくらの利益
  • 9 年目に暴落が起きると損 (-0.084)
  • 10 年目に暴落が起きると損 (-0.084)
  • .100pips取るといくらの利益

の資産運用をできる機会があったとしましょう。この際に、適切な一括投資ではなく、たとえば 5 年間に渡って分割投資・ドルコスト平均法を選択するということは、「500 万円」x「5 年間」の資産運用ができる機会があったにもかかわらずその機会を自ら捨てて:

  • 「(平均して)250 万円」x「5 年間」
  • (別の見方をすれば)「500 万円」 x 「(平均して)2.5 年間」

ちなみにアセットアロケーションを無視すれば「一括投資 vs ドルコスト平均法」は極論すれば、 期間内において、その部分のみに注目した場合:

  • 「現金:リスク資産 = 0:100」(ハイリスク・ハイリターン)
  • 「現金:リスク資産 = 50:50」(ローリスク・ローリターン) (期間内の平均。期間後には 0:100 になっていることに注意)

アセットアロケーション全体のリスク許容度を無視して、「一括投資 100pips取るといくらの利益 vs ドルコスト平均法」の優劣を部分的に論じるのは無意味です。

例: 現状維持バイアスによる「ドルコスト平均法の呪い」

A さんは、長年資産運用を続けてきました。現在の資産は、現金:リスク資産 = 500 万円 :500 万円 です。

さて、ここで次の 2 100pips取るといくらの利益 通りのケースを考えてみましょう。

  1. A さんは相続(あるいは贈与等)で 1000 万円の 現金 を手にいれました。
  2. A さんは相続(あるいは贈与等)で 1000 万円分の を手にいれました。

A さんのリスク許容度はいぜんとして、現金:リスク資産 = 50:50 です。それぞれのケースにおいて、 A さんはどのようなアセットアロケーションにするのがよいでしょうか?

この 2 通りのケースに対して、もしあなたが:

「1000 万円の 現金 を手にいれました」 の場合:

「1000 万円の半分の 500 万円を投資に回したい。ただし、一括投資した直後に暴落する「リスク」を避けるため、500 万円は 5 年にわけて分割投資しよう」と考えるのであれば、

現金:リスク資産
贈与前500:500
贈与直後 (+ 現金 1000)1500:500
1 年目1400:100pips取るといくらの利益 600
2 年目1300:700
3 年目1200:800
4 年目1100:900
5 年目1000:100pips取るといくらの利益 1000

「1000 万円分の を手にいれました」 の場合:

「リスク資産が多すぎるので、贈与された 1000 万円分の株のうち 50%は売却しよう。ただし 500 万円分を一括で売却した直後に株価が暴騰したらもったいない。その「リスク」を避けるため、は 5 年にわけて分割して売却しよう」と考えるのであれば、アセットアロケーションは次のようになるでしょう。

現金:リスク資産
贈与前500:500
贈与直後 (+ 株 1000)500:1500
1 年目600:1400
2 年目700:1300
3 年目800:1200
4 年目900:1100
5 年目1000:1000

さて、この辺りで、自分の矛盾に気づいたと思います。前者と後者で 5 年間アセットアロケーションが異なっています。本来、違うアセットアロケーションを選択する必要性はどこにもありません。どちらの場合も、総資産額は 2000 万円であり、リスク許容度は同じです。いずれの場合でもアセットアロケーションは同じであるべきです。

もし、あなたが、このような 100pips取るといくらの利益 2 通りの場合に、違うアセットアロケーションを選択してしまっているのであれば、それは、おそらく現状維持バイアス・ドルコスト平均法の呪いにとらわれているということです。現状(今回の場合は贈与直後の現金:リスク資産の比率)にとらわれすぎると、正しいアセットアロケーションをとる妨げになるということですね。

現金:リスク資産
1 年目1000:1000

にすぐにすることです。すわなち、1000 万円分の現金を贈与されたときは 500 万円をすぐに一括投資、1000 万円分の株を贈与されたときは 500 万円を一括売却するのが合理的です。

ドルコスト平均法はだめなんでしょうか?私は給料の中から毎月 3 万円つみたてしているのですが!

大丈夫です。それはおそらくですが「ドルコスト平均法」ではありません。ドルコスト平均法は「つみたて」(continuous, automatic investment)とは違います。

「つみたて」でしたら、なんの問題もありません。それはある意味、1 年に 12 回、「一括投資」しているものです。

いつ売却すればよいのでしょうか?ここまでの説明だと買うことばかりで、いったいいつ売却(利益確定)すればよいのかわかりません。

定期的に(年に 1 回、あるいは数年に 1 回)、アセットアロケーションについて見直 しましょう。

例えば、65 歳まで 現金:リスク資産 = 50:50 の割合で資産運用をしてきた人がいるとしましょう。

現金リスク資産
1,500 万円1,500 万円

さて、3 年後にはこうなりました。現金は 200 万円減りますが、資産運用は続けていますので、リスク資産は 100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益 1700 万円に増加しています。

現金リスク資産
1300 万円1,700 万円

どうやら、バランスがいつの間にか悪くなっているようです。アセットアロケーションを 50:50 に戻すために、リスク資産を 200 100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益 万円分売却することにします。

現金リスク資産
1500 万円1,500 万円

これで 50:50 になりました。

  • 利益確定のために売却する必要はありません。「利益確定」という概念は捨てましょう。資産運用は一生続くものだと考えましょう。
  • 売却する必要があるのは、アセットアロケーションのバランスを保つときだけだと考えましょう。

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出口戦略: 私は定年まではインデックス投資で資産を増やし、定年前後には高配当株に乗り換えて配当金生活を送る予定です。この戦略はどうでしょうか?

そうはいっても配当がもらえるって嬉しいじゃないですか!高配当株はだめなんですか?

それは「給料は銀行振込で 20 万円振り込まれるよりも、現金で 19 万 9000 円直接手渡しされるほうが嬉しいです!」という発想とたいして変わらないと思います。

ロボアドバイザーってどうなんでしょうか?

市場ポートフォリオ(インデックスファンド)に勝てる方法はなにかないんですか?

じゃんけんに例えるなら、相手は何も考えずにランダムに 1/3 の確率で「グー」「チョキ」「パー」を出してくる戦略です。「じゃんけんの世界チャンピオン」でさえ、この戦略に勝てることはないでしょう。しかも相手はどの手をだすか悩まなくてよい(= コストが低い)ので、この戦略に勝とうと考えれば考えるほど、考えたぶんだけコストがかかってしまい、結局はコストの差で勝てません。

1 年 2 組の全員が、1 年 2 組のクラスの平均点よりも上の点数をとれる方法はありません。

資産運用ってもっと一攫千金の夢があるものだと思っていました!

この記事のタイトルにあえて「70 点」などの謙遜した点数ではなく「99 点」とつけたのは、下手に「70 点」とかつけてしまうと「もっと 100 点をとれるようなよい方法があるのではないか?」と思わせてしまうのはよくない、と思ったからでした。そのような人はえてしてぼったくり商品に騙されしまうでしょう。

1万通貨からFXを始める時の必要資金とおすすめFX会社

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行に入行し、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。

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1万通貨から取引できる業者はたくさんありますが、それぞれメリットやデメリットがあり、サービス内容などが変わってきます。 多くのトレーダーに選ばれているFX業者 の紹介もしますので、ぜひ参考にしてみてください。

FXを中期~長期で運用する場合の年利10%を狙う勝ち方のルール

FXの単位「1万通貨」とはどれぐらいか

1万通貨はおよそ100万円に相当

米ドル円は2019年の初頭では110円前後で推移しています。これに10,000を掛けると110万円です。つまり、 10,000ドルを取引するという事は、110万円相当の取引をする ということです。

外貨預金では実際にその金額が必要

外貨預金には、 FXでいうレバレッジや取引証拠金という概念がありません 。あえていうなら、レバレッジ1倍です。つまり、1万ドルの外貨預金をするには112万円(と手数料)が必要です。このように、外貨預金をする場合には、FXと違ってそれなり以上の元手が必要となります。

FXにはレバレッジがある

レバレッジは、しばしば 「てこの原理」 にたとえられます。例えば、重たいものを直接持ち上げることは無理でも、支点と力点が与えられていれば、小さな力でもそのものを動かすことができます。

1万通貨の取引をするために必要な証拠金

続いては、実際に1万通貨の取引をする場合に必要な、取引証拠金をご紹介します。前提条件として 「証拠金は多めに準備しておくのがオススメ」 という点を覚えておいてください。

  • ✓ 1ドル100円 レバレッジ25倍の時

必要証拠金の具体例

100pips取るといくらの利益 100pips取るといくらの利益
通貨ペア 必要最少資金
米ドル円 約50,000円前後
ユーロ円 約60,000円前後
ポンド円 約60,000円前後
ユーロドル 約60,000円前後
豪ドル円 約40,000円前後
NZドル円 約40,000円前後
ポンドドル 約60,000円前後
ランド円 約4,000円前後

必要な口座資金目安

上記のように、ドル円はおよそ50,000円前後あれば1万通貨の取引ができるのですが、5万円などギリギリの資金で取引するのはお勧めできません。それは、 証拠金維持率 といって、現在の評価損益を加味した口座残高と現在保有しているポジションの取引証拠金とを比較した割合のことです。

具体的には、 (口座残高)<(取引証拠金) となった場合には証拠金維持率は100%を下回ります。証拠金維持率が100%を割り込むと、マージンコールといって追加入金か、ポジションの強制決済かを選ばされることになり、 思い通りの取引ができなくなります 。

証拠金維持率は200%以上が目安

したがって、証拠金維持率は常に100%、できれば200%以上を常に保つようにしましょう。一つの目安は1万通貨取引する場合においては 30万円 です。これだけあれば、よほどのことがない限り、マージンコールや強制ロスカットに遭うことは無くなり、自分の思った取引をすることができます。

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