外国為替に関する取引戦略

日経平均株価とTOPIX

日経平均株価とTOPIX
The FTSE Global All Cap Index is a market-capitalisation weighted index representing the performance of the large, mid and small cap stocks globally. The index aggregate of around 8,000 stocks cover Developed and Emerging 日経平均株価とTOPIX Markets and is suitable as the basis 日経平均株価とTOPIX for investment products, such as funds, derivatives and exchange-traded funds. FTSE Global All Cap Index ファクトシート(2018/9/28) より

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2022/07/05 - TOPIX 東証株価指数 (KSISU1000) の株価、目標株価、チャート、関連ニュース等、個人投資家が知りたい情報を掲載しています。TOPIX 東証株価指数のみんかぶ目標株価は「1,281」で【売り】と評価されています。AI株価診断は分析中となっており、個人投資家による株価予想では【売り】(予想株価 1,281)と判断されています。

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

日経平均株価(日経225)やTOPIX(東証株価指数)などのインデックスとは?(7)FTSE 日経平均株価とTOPIX Global All Cap Index(FTSE グローバル・オール・キャップ・インデックス)

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FTSEインターナショナル(ふっつぃー([ˈfʊtsiː] FUUT-see)いんたーなしょなる、英: FTSE Internatinal,Ltd.)は、イギリス・ロンドンに拠点を置き、株価指数(インデックス)の算出・管理や、関連する金融データの提供サービスを行う企業。FTSEインターナショナルの子会社を含める場合は、FTSEグループ(英: FTSE Group)と呼ぶ。

FTSE(ウィキペディア) より

ということで、株価指数(インデックス)の算出をしている会社です。

MSCIの同業ですね。

FTSE Global All Cap Indexとは?

FTSEがインデックスを計算している会社名であることがわかったところで、次に本題のFTSE Global All Cap 日経平均株価とTOPIX Indexとはどんな指数なのでしょうか。

まず、 Global ですが、これは日本語でもグローバルということで、世界中とか、全世界、みたいな意味の言葉ですね。ですので、幅広い世界の国々を対象としているといった意味とお考え頂ければと思います。

次に、 All Cap です。これはAll Capで、セットです。

まず、Capからご説明しますが、これは時価総額を意味しています。時価総額は英語で、Market Capitalと呼びますが、略して、Market Cap(マーケット・キャップ)と呼ばれることもあります。

そして、時価総額が大きいもの、中くらいのもの、小さいものをそれぞれ、大型株中型株小型株と呼びますが、英語ではLarge CapMid CapSmall Capとなります。

時価総額って何だっけ?」という方は、こちらの記事をご覧頂ければと思います。

そして、最後に、 Index (インデックス)となるわけです。

ということで、FTSE Global All Cap Indexを一言で言うと、

世界の先進国や新興国など幅広い国を対象とし、かつ大型株から、中型株、小型株まですべてを対象とする株式インデックス

The FTSE Global All Cap Index is a market-capitalisation weighted index representing the performance of the large, mid and small cap stocks 日経平均株価とTOPIX globally. The index aggregate of around 8,000 stocks cover Developed and Emerging Markets and is suitable as the basis for investment products, such as funds, derivatives and exchange-traded funds.

FTSE Global All Cap Index ファクトシート(2018/9/28) より

FTSE Global All Cap Index のこれまでの動きは?

過去5年間にわたる、FTSE Global All Cap Index指数の動きは以下のようになっています。

20181018-what-is-index-of-financial-market-ftse-global-all-cap-index-1

20181018-what-is-index-of-financial-market-ftse-global-all-cap-index-2

FTSE Global All Cap Indexの構成国は?

FTSE Global All Cap Indexの構成国は、先進国25ヶ国(Developed)、新興国23ヶ国(Emerging)の合計48ヶ国になります。

FTSE-developped-201809

FTSE-emerging-201809

FTSE Global All Cap Indexの 国別構成比率は?

20181018-what-is-index-of-financial-market-ftse-global-all-cap-index-3

ちょっと見づらくなってしまい申し訳ありませんが、右端の列が構成割合で、一番下にある 米国が54.72%と過半 を占めており、 次に日本が8.13%3位が英国で5.53% となっています。

FTSE Global All Cap Index の構成上位10銘柄は?

構成銘柄数は7,900銘柄 (2018年9月28日時点)となっています。

上位10銘柄を見てみると、以下の通り、アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、JPモルガン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アルファベット(グーグルの持株会社)、エクソンモービル、バークシャー・ハサウェイとすべてアメリカ企業になっています。

20181018-what-is-index-of-financial-market-ftse-global-all-cap-index-4

ということで、FTSE Global All Cap Indexという株式インデックスについてご紹介しました。

このFTSE Global All Cap Indexに連動するインデックス・ファンド/ETFを購入すると、それを買うだけで、先進国25ヶ国、新興国23ヶ国の合計48ヶ国、7,900銘柄に分散して投資することができるわけです。スゴイですよね。

投資信託/ETFを1本買うだけで、7,900もの株式に、幅広く分散して投資でき、しかも大型株から中型株、小型株まで、全世界のほとんどの上場株式が対象になっているわけです。

日経平均とTOPIXとは?それぞれの特徴と違いは?

日経平均(日経平均株価)とは東京証券取引所第一部上場銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした相場全体の流れをつかむ株価指標として最も利用されている代表的な株価指数です。
戦後、東京証券取引所が再開された1949年5月16日の単純平均株価176円21銭より算出されており、投資家だけでなく一般の人にも親しまれています。
日経平均株価は東証一部上場の225銘柄を構成銘柄として、それらの銘柄の株価の単純平均をベースに新株落ち分を修正して株価に連続性を持たせています(日経225=225銘柄の株価合計÷除数)。
その修正方式がアメリカのダウ・ジョーンズ社の開発したものなので、かつては日経ダウと呼ばれていましたが、1985年5月にその権利を日本経済新聞社が買い取り、株価の算出と発表をするようになりましたので、日経平均株価となっております。

定期見直し、見直し手順

  • ① 市場流動性の計測
  • ② 高流動性銘柄の採用と低流動性銘柄の除外
  • ③ セクターバランスによる採用・除外

臨時入れ替え対象事由

  • ・ 整理銘柄への指定
  • ・ 被合併、株式移転、株式交換など企業再編に伴う上場廃止
  • ・ 第2部への指定替え

出所:日経平均株価 算出要領 - 日経平均プロフィル - 日本経済新聞

日経平均は一部の銘柄の影響を受けやすい?

  • ・ 対象銘柄は225銘柄
  • ・ 株価の単純平均をベースに算出している

日本を代表する株価指数がわずか225銘柄を対象にしていることに驚く方もいるかもしれません。
東京証券取引所に上場している銘柄は4000銘柄以上あります。
そのうちの1割にも満たない銘柄の動きを参照して算出しているのが日経平均なのです。
また、株価の単純平均をベースに算出しているため、株価の高い銘柄の影響を大きく受けることになります。
表1は日経平均の動きに影響を与える上位10銘柄です。

図

なんと上位10銘柄で日経平均に占めるウエートが38%にもおよぶことが分かります。
そして1位のファーストリテイリング(9983)だけでも1割近いウエートを占めています。
このことから日経平均は一部の銘柄の値動きに影響を受けやすい株価指数といえるかもしれません。

図

TOPIXとは

日経平均と並ぶ日本を代表する株価インデックスの1つであり、東京証券取引所が1969年7月1日から公表している株価インデックスです。
東証一部上場全銘柄を対象に、日々計算し発表している株価指数で、東証第一部の毎日の時価総額(全上場株をある日の終値で評価したものの合計額)を基準日の時価総額で割って算出されます。
基準日とは1968(昭和43)年1月4日です。
この日の時価総額8兆6,020億5,695万1,154円)を100として、毎日の時価総額を指数で表したものがTOPIXです。

TOPIXは全体相場の状況をより反映している?

  • 日経平均株価とTOPIX 東証一部上場全銘柄が対象
  • ・ 基準日と比較時の時価総額比較で値を計算している。

日経平均がわずか225銘柄を対象にしているのに対し、TOPIXは東証一部上場銘柄の全て対象としているのです。
また、株価の平均ではなく、時価総額合計を計算対象にしているため、時価総額の大きい銘柄の影響が大きくなります。
そのため、日経平均と比較したときにより全体相場の動きを反映しやすい、つまり「体感株価」に近いのはTOPIXなのかもしれません。
表2はTOPIXの動きに影響を与える上位10銘柄です。

図

それぞれ時価総額が大きく、なじみのある銘柄ではないかと思います。 日経平均株価とTOPIX
また、1位のトヨタ自動車でもウエートは約3.4%です。
上位10銘柄を合せたウエートは約18%です。
日経平均10位銘柄のウエートが約38%であることを考えると、TOPIXは一部の銘柄による影響は相対的に小さいといえるでしょう。

TOPIXってなに?

TOPIXってなに?

TOPIX Core30(コア30)が重要視されている理由

参考:https://s.kabutan.jp/themes/TOPIX%E3%82%B3%E3%82%A230/

この一覧を見れば、日本を代表する銘柄が集まっていることがわかるでしょう。TOPIX Core30の採用銘柄は、時価総額や流動性が特に高い、日本を代表する30銘柄が選ばれているのです。そして、このTOPIX Core30を使うことで、とても有効な投資ができます。

TOPIX Core30を使った有効な投資手法とは?

TOPIX Core30を使えば、日本株でこのダウの犬戦略を行うことが可能です。投資方法はNYダウを使った場合とまったく同じ。TOPIX Core30のうち、配当利回りの高い10銘柄に投資をして1年間持ち続けます。そして、1年後にもっとも成績が悪かった1銘柄を入れ替え、これを毎年行うわけです。

TOPIXの算出方法

TOPIXの算出方法

日経平均株価との違いとは?

日経平均株価との違いとは?

日経平均株価の計算方法とは?

TOPIXとの比較ポイント

TOPIXとの比較ポイント

時価総額

参考:https://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=4

まとめ

著者プロフィール 監修者プロフィール

渡辺 智(ワタナベ サトシ)
FP1級、証券アナリスト。

仕手株とは?

投資とはどういうもの?初心者におすすめの方法は?

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日経平均とtopixのちがいを教えて下さいよろしくお願いします。m(_ _)m

教えて!goo グレード

日経平均株価は、東京証券取引所プライム市場(2022年4月1日までは第一部)に上場する約2,000銘柄の株式のうち、取引が活発で流動性の高い225銘柄を、日本経済新聞社が選定し算出する株価の指標です。

TOPIX(東証株価指数)とはTokyo Stock Price Indexの略で、東京証券取引所に上場する銘柄を対象として算出・公表されている株価指数です。 日経平均株価と並ぶ日本の代表的な株価指標です。 2022年4月の東京証券取引所の新市場区分移行までは、東証1部上場の全銘柄を対象として、各銘柄の浮動株数に基づく時価総額を合計し、1968年1月4日を基準日に、当時の時価総額を100として算出されます。
しかし、2022年4月1日の新市場区分施行を契機に、TOPIX自体も見直されることになり、構成銘柄については市場区分と切り離し、市場代表性や投資対象としての機能性のさらなる向上を目指します。 施行前の構成銘柄は選択市場にかかわらず継続採用されますが、流通株式時価総額100億円未満の銘柄については段階的にウェイトが低減される見込みです。 見直しにおける過程は、市場への影響を考慮し、2022年10月から2025年1月にかけて、段階的に移行します。 移行完了後における構成銘柄の選定方法については、市場関係者の意見を募ったうえで、策定される予定です。

  • 回答者: のなつぺ
  • 回答日時: 2022/06/28 14:00

端的に言えば日経平均はプライム上場する中から流動性の高い代表銘柄225社を選別した平均株価。


TOPIXは編成前の東京証券取引所第一部上場株式銘柄を対象として、1秒毎に、算出し公表している株価指数である。
日経平均は平均株価で円指数、TOPIXは指数でポイント指数。
日本市場のベンチマークとして代表的です。

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