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ストックオプション制度とは

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ベンチャー転職/スタートアップ転職する上で大切なストックオプションを考える

プルータス・コンサルティングについて
プルータス・コンサルティングは企業価値評価・算定を中心に、会計に関わるコンサルティングサービスを提供している会社で、「時価発行新株予約権信託®」という商品を提供しています。 発行時点で付与対象者が確定され、将来の貢献度への不確実性を会社が負担しなければならない、将来採用する人材に安い権利行使価格で付与することができず、インセンティブとしてのストックオプションの魅力を損ねてしまう、などの「通常型ストックオプション」に関する問題点を解決しています。 有名どころだと、KLab、MTG、GA technologiesなどが導入していたそうです。

SOICO
SOICOも同様に「タイムカプセル ストックオプション®」というサービスを提供しています。SOICOの特徴としては、クラウドで管理することにより、信託の運用やポイントの付与まで一貫してサービスが提供される点ですね。後ほど触れますが、口頭で約束したことにより、トラブルに繋がるケースもありますので、履歴を残せることは企業と社員双方にとってメリットがあると言えます。

ベンチャー転職/スタートアップ転職でストックオプションをもらう際の注意点

1.もらってすぐに億万長者になれるわけではない ストックオプション制度とは
たまにストックオプションを手にすればその時点で大金を得たといったような勘違いをされている方がいらっしゃますが、そのようなことはございません。多くのベンチャー・スタートアップ企業は未上場のため、その株式は未公開です。多くの場合、ストックオプションの行使には上場することが条件として設定されています。そのため、上場されなければいつまでたっても、ストックオプションを行使することができず、リターンを得ることはできません。

2.古参メンバーでも持ち分比率は0.3%程度
転職者向けサイトFASTGROWの調べによると、持ち株比率の多い従業員(取締役を除く)上位10名の平均持ち株比率は0.34%です。なんとなく一桁%くらいはもらえるんじゃないかと思っている方も多いかと思いますし、一般的にベンチャー企業へ転職される方の中でストックオプションの付与比率における相場観を持っていらっしゃる方は少ないです。
そもそも日本においてはストックオプションは総発行株式のうちの10%程度であることが慣習になっており、それらを役員や従業員に分配していくわけですから、後から入れば入るほど少なくなるという事は認識しておくべきでしょう。

3.口頭での約束は信頼しない
面接時に「ストックオプションは何株付与します。」といった口約束がなされていたにも関わらず、実際にその時になって「状況が変わった。」と言われストックオプションがもらえないという事案が発生しています。決してよくないことではありますが、しっかりとオファーレターに記載されていない場合は、ストックオプションがもらえればラッキーくらいに考え、それだけのストックオプションがもらえるような働きをすることにフォーカスすることが大事です。株主からもキープレイヤーについてはロックするためにもストックオプションを出すことは認められていますし、むしろ自分からすると優秀な人には多めに出して欲しいと強く思っています。ベンチャー、スタートアップはほんの一部のキープレイヤーが支えていることが多いからです。

ベンチャー転職/スタートアップ転職におけるストックオプションのリアル~事例から考える~

ベンチャー転職/スタートアップ転職を考える方へ

これまでストックオプションという点から転職を考えてきました。先述のように、ストックオプションでは上場が大きなリターンに繋がりますが、上場しなくてもリターンを得られる可能性はあります。 M&A(売却)において 、買い手企業のストックオプションが付与されたり、ストックオプションを買い取ってもらえるなど、契約次第でリターンを得られるケースもあります。また、契約上はストックオプションが消滅する場合でも、買い手企業にとって魅力的なほど会社が成長していれば、ストックオプションの買取や金銭的報酬などを交渉できる可能性があります。 においても契約次第でリターンのあるケースもありますいずれにせよ、事業を成長させ、企業価値を高めることが、良い形でのEXITに繋がり、大きなリターンに繋がります。

トヨタ「bZ4X」の価格や月額利用料、補助金額、航続距離は?

トヨタ「bZ4X」の価格や月額利用料、補助金額、航続距離は?

bZ4X専用プランは最長10年の契約が可能で、最初の4年間の月額利用料は定額、5年目以降は段階的に費用が下がります。1年目~4年目の月額利用料には補助金が適用されるため、毎月、補助金相当額が減額されます(※)。これに加え、地方自治体の補助金を適用すれば、月額利用料をさらに抑えることもできます(※)。
※各補助金は、申請総額が予算額の上限に到達し次第、受け付け終了となります
※本記事における補助金情報は、最新の情報と異なる場合がございます
※補助金に関する最新の情報は、次世代自動車振興センターWebサイトや各自治体のWebサイトでご確認ください

5年目以降は中途解約金なし

5年目以降は補助金が適用されなくなりますが、その分、月額利用料が段階的に引き下がるので、bZ4Xに長く乗るほどリーズナブルな仕組みとなっています。また契約から4年目までは中途解約金が発生しますが(※)、5年目以降はいつ中途解約しても、中途解約金は発生しません。
※補助金は4年間の処分制限期間があり、それに満たない場合は返納義務が生じるため、初めの4年間に中途解約をすると解約金が発生します

自動車保険もコミコミ

bZ4Xの月額利用料には、自動車税、自動車保険、車検代やメンテナンス費用、バッテリー保証など、必要な費用が全てコミコミ。年齢・等級に影響しない固定料金の自動車保険(任意保険、自賠責保険)が含まれているため、誰でも同じ金額でカーライフを楽しむことができます(※)。さらに、コネクティッドサービスなどの最新機能も含まれます。
※KINTO付帯の自動車保険の詳細についてはこちらをご確認ください

bZ4Xの月額利用料

例えば、bZ4のZグレード(FWD)、18インチタイヤ×標準ルーフパッケージ、追加オプション無しの場合、1年目〜4年目は月額107,800円ですが、CEV(クリーンエネルギー自動車)補助金が適用されることで8万8,220円にて利用可能です。

利用者自身が申請する自治体の補助金が適用されれば、さらに月額利用料を押さえることも可能です。なお、bZ4X専用プランの申し込み時には、別途、申込金として770,000円が必要となります。

bZ4Xの補助金

bZ4Xに適用される補助金は「KINTOが申請をする補助金(国の補助金と自治体の補助金)」と「利用者自身が利用する補助金(自治体の補助金)」があり、補助金が適用されることで、補助金額が月額利用料に反映されます。

国と自治体の補助金(KINTOが申請)

bZ4Xに適用される国の補助金(令和3年度補正予算事業、令和4年度当初予算事業)は、一律85万円です。

一方、自治体の補助金は各自治体により補助金額が変動します。例えば、住まいが東京都の場合、bZ4Xに適用される国の補助金85万円に加え、自治体の補助金として45万円が補助されます(※)。その場合、1年目~4年目までの間、均等に月額利用料から差し引かれるので毎月27,100円が補助されます。
※参考:KINTO ONE bZ4X専用プラン「補助金還元額の確認」

自治体の補助金(利用者自身が申請)

なお、各補助金は、申請総額が予算額の上限に到達し次第、受け付け終了となりますので注意しましょう。

bZ4Xの航続距離と電費

bZ4Xの航続距離と電費

新型BEVとして誕生した bZ4Xの、一回の充電で走行可能な距離(一充電走行距離)や1km走行するために必要な電力量(電費=交流電力量消費率)をみてみましょう。

一充電走行距離

世界トップレベルの電池容量維持率(10年後90%)を目標に開発し、安心して長く使えるBEVを追求したbZ4X。高い電費性能と十分な航続距離を誇り、bZ4Xの一充電走行距離(WLTCモード)は、FWDで559km、4WDで540kmです。

電費(交流電力量消費率)

ガソリン車などの「燃費」にあたる指標を、電気自動車では「電費」(交流電力量消費率)と呼び、「1km走るのに何Whの電力が必要か」ということを「Wh/km」(ワットアワー・パー・キロメートル)の単位で示します。数値が小さいほど電費性能が高い、ということになります。

bZ4Xの電費

bZ4Xの電費(交流電力量消費率)は、WLTCモードでFWDは128Wh/km、4WDは134Wh/kmです。1km走行するのに必要な電力量が、FWDでは128Wh、4WDでは134Wh必要ということになります。

  • 超小型BEVのトヨタ「C+pod(シーポッド)」:54Wh/km
  • ストックオプション制度とは
  • レクサスのコンパクトSUV「UX300e」:140Wh/km
  • 軽(自動車)ハイトワゴンクラスの日産「サクラ」:124Wh/km
  • bZ4Xと同じミドルサイズSUVの日産「アリア B6」:166Wh/km
  • 世界初の量産BEVとなる日産「リーフ」:155Wh/km
  • 5ドアハッチバックのコンパクトEV「Honda e」:131Wh/km
  • マツダ初の量産EVとなるコンパクトSUV「MX-30 EV」:145Wh/km

さらに海外にも目を向け、世界的に有名な電気自動車メーカー、テスラの最量販車でありエントリーモデルとしての位置づけとなるミドルサイズセダン「Model 3(RWD)」の電費127Wh/kmと肩を並べる結果でもあることからも、bZ4Xの電費性能の高さがわかります。

bZ4Xの充電

bZ4Xの普通充電ポート

bZ4Xの急速充電ポート

さらに、bZ4Xは世界各地域の高出力充電にも対応。これまで主に輸入車で採用されてきた150kWタイプの急速充電器でも充電可能です(※)。
※2022年時点で150kW出力の公共急速充電器は国内には存在しません

付属の充電ケーブルを使って自宅でbZ4Xを普通充電するのに必要な時間は、200V 3kW(16A)の場合は約21時間、200V 6kW(30A)の場合は約12時間です。

また、サービスエリアや道の駅などに設置されている充電器の「急速充電」を使うと、50kW(125A)出力の急速充電器(スタンド)では60分、90kW(200A)出力の急速充電器(スタンド)では40分の充電時間で、約80%の充電量を充電可能となります。

ソーラー充電システム(メーカーオプション)

bZ4Xのソーラー充電システム(メーカーオプション)

ソーラー充電システムでは、駐車中に太陽光による充電が可能。1年間で走行距離1,750km、1日最大で約11.ストックオプション制度とは 6km(トヨタ社内試算値)に相当する発電量を生成します。優れた航続可能距離に貢献するとともに、充電スタンドがない場合でも、青空駐車場等であれば充電可能なほか、災害時などにも活躍。発電量はマルチインフォメーションディスプレイやマルチメディア画面、スマホアプリでも確認することができます。

外部給電機能

bZ4Xには、アウトドアや災害時などの緊急時に、住宅や電気製品に大出力の電力を供給できるDC外部給電機能(V2H、V2L)が備わっています(※)。
※V2HとはVehicle to Homeの略で、車から施設等への電力供給を意味し、V2H充放電設備を設置することで、停電時の施設等への電力供給や平常時の施設等で電力を有効活用できます
※V2LとはVehicle to Loadの略で、車から家電機器等への電力供給を意味し、外部給電機器(車によっては100Vコンセントを装備しており外部給電機器不要の場合あり)により、停電時の避難所での電力供給等で活用できます

V2H機器(DENSO製)

bZ4Xのアクセサリーコンセント

bZ4Xの外部給電アタッチメント

V2H機器はCEV補助金の対象

V2H機器も令和4年度当初予算事業のCEV(クリーンエネルギー自動車)補助金の対象で、例えば、デンソーのDNEVC-D6075であれば補助金上限額は55万円となります。

bZ4Xの月額利用料や補助金 まとめ

bZ4Xの月額利用料や補助金 まとめ

KINTOは月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる「初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる「解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「のりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

なお、bZ4Xの補助金については、契約当初4年間(1ヶ月目~48ヶ月目)の月額利用料から補助金相当額を差し引く形で支払われます(月額利用料に還元)。詳しくは、KINTO ONE bZ4X専用プラン「補助金について」をご確認ください。

ベンチャーに転職してストックオプションでどれくらい儲かる?億万長者になれる?!

ベンチャー・スタートアップ

マチャド(筆者)

「手っ取り早く優良ベンチャーに転職して成功を収めたい!」という方はこちらへジャンプしてくださいませ↓↓

ストックオプションとは?そもそもなぜ配る?

ベンチャー ストックオプション

ストックオプションとは予め定められた価格で自社株を買うことが出来る権利 です。米国のスタートアップのインセンティブ制度として流行して、今では日本のベンチャー企業、スタートアップでは主流な報酬制度です。

平たく言うと、「めちゃめちゃ安価で将来株渡すよ」っていうものです。

すると、発行株式数が2000万株だとしたら、1%にあたる20万株 x 1,000円 = 2億円の売却益になります。

では、そもそもベンチャーはなぜストックオプションを渡すのか?

企業側の渡す理由は単純で、「優秀な人を採用したい」、「社員のモチベーションを向上させたい」の2つです。

詳しく後述しますが、ストックオプションは「企業が成長しない限り」ただの紙切れです。

ストックオプションでどれくらい儲かる?

ベンチャー ストックオプション

結論から言うと、一般社員でも 「ストックオプションで億単位の資産を手にする人」 はざらに存在します。

ストックオプションの比率は、全株式の10-15%ほど

一般的にベンチャー企業がストックオプションに割り当てるのは全体のMAX10-15%と言われています。

なんとたったの 平均で総株式の0.34%ほど です。(FastGrow社が調査したITベンチャー22社の上場時の数値)

ストックオプション0.34%がどのくらいの資産になるのか?

なので、40万株 × 3400円=13.6億円もの資産価値になります。

【シード~シリーズAラウンド】のベンチャーに行くべき理由

会社の規模が大きくなればなるほど、後から入ってくる社員へ付与するストックオプションの割合は少なくなります。

では、ストックオプションを多くもらうには?それは設立間もない シード~シリーズAラウンドのベンチャーへ行くことです。

ラウンド 合計調達額目安 ストックオプション制度とは 社員数目安 ストックオプション付与量
シード ~2000万円 1-3名 かなり多い
アーリー 2000万~5000万円 3-10名 多い
シリーズA 数千万~2億円 10-20名 まぁまぁ(幹部としてなら〇)
シリーズB ~9億円 30~50名 少ない
シリーズC 10億円~ 100名~150名 かなり少ない

社員数目安を見てお分かりかと思いますが、人が増えれば増えるほど「10-15%の枠」の争奪戦になり、シリーズB,Cで入社した人が付与されるストックオプションはもらえないか、もらえたとしても0.01%とか僅かになります。

ストックオプションで莫大な資産を築くためには、いかに企業が小規模なタイミングで優良ベンチャーに転職するかが重要だとおわかりいただけたかと思います。

【ベンチャー転職】エグゼクティブ・幹部役員として転職する魅力とは?方法・報酬を大公開

※急成長中のスタートアップ・ベンチャーでキャリアは始めたいなら….

ストックオプションで知っておくべき意外な落とし穴【転職前に必ず要確認】

転職活動中に「ベンチャー企業からストックオプションをオファーされたぜ!」てな感じでウキウキな場合でも、ストックオプションに関していくつか注意点があります。

有償税制適格ストックオプションかどうか?

ストックオプションには、 4種類 あります。

まず、税制適格 or 税制非適格ストックオプションのどちらか。

税制適格ストックオプションは売却益の20%の所得税が発生します。大半のベンチャー企業はこの税制適格ストックオプションを選択します。

仮に税制非適格ストックオプションを採用している企業だった場合は注意が必要です。

さらに、有償ストックオプションか無償ストックオプションか?という分類があります。

そこで、 大半のベンチャーで採用されているのが、「有償税制適格ストックオプション」 です。

・有償だとしたら1株あたりの価格はいくらか?

→ 取得するためには入社後支払う必要があるため要確認

・権利行使条件(ストックオプションから株式転換する条件)はなにか?

→ 一般的には行使条件は「上場(IPO)」と「売却(バイアウト)」です。また、勤続年数の条件付きのところも多いので確認が必要です。

小規模の先鋭ベンチャー企業に転職するには 【私が実際にやったこと】

また、上場や会社売却をするベンチャーはその中でもほんのほんの一握りです。

私が実際に転職活動で実行したのはこの3つです。

・ベンチャー企業に強い転職エージェントをフル活用 →これがベスト

やはり転職エージェントの活用が最適です。

ベンチャー転職におすすめの転職エージェントはこちらです。

リクルートエージェント
→ 実際に利用して一番ベンチャーの求人を紹介してくれた。総合型なのであらゆる業種・職種をカバー。特に都市部のITベンチャーに強い傾向。

JACリクルートメント
→ ミドル・ハイクラス案件専門エージェント。ベンチャーの幹部候補・管理者の求人を紹介してくれる。(規模はやや大きめのベンチャー志望者向け)

ストックオプション

DCF法による株価推計

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企業価値評価(マルチプル法)

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トヨタ「bZ4X」の価格や月額利用料、補助金額、航続距離は?

トヨタ「bZ4X」の価格や月額利用料、補助金額、航続距離は?

bZ4X専用プランは最長10年の契約が可能で、最初の4年間の月額利用料は定額、5年目以降は段階的に費用が下がります。1年目~4年目の月額利用料には補助金が適用されるため、毎月、補助金相当額が減額されます(※)。これに加え、地方自治体の補助金を適用すれば、月額利用料をさらに抑えることもできます(※)。
※各補助金は、申請総額が予算額の上限に到達し次第、受け付け終了となります
※本記事における補助金情報は、最新の情報と異なる場合がございます
※補助金に関する最新の情報は、次世代自動車振興センターWebサイトや各自治体のWebサイトでご確認ください

5年目以降は中途解約金なし

5年目以降は補助金が適用されなくなりますが、その分、月額利用料が段階的に引き下がるので、bZ4Xに長く乗るほどリーズナブルな仕組みとなっています。また契約から4年目までは中途解約金が発生しますが(※)、5年目以降はいつ中途解約しても、中途解約金は発生しません。
※補助金は4年間の処分制限期間があり、それに満たない場合は返納義務が生じるため、初めの4年間に中途解約をすると解約金が発生します

自動車保険もコミコミ

bZ4Xの月額利用料には、自動車税、自動車保険、車検代やメンテナンス費用、バッテリー保証など、必要な費用が全てコミコミ。年齢・等級に影響しない固定料金の自動車保険(任意保険、自賠責保険)が含まれているため、誰でも同じ金額でカーライフを楽しむことができます(※)。さらに、コネクティッドサービスなどの最新機能も含まれます。
※KINTO付帯の自動車保険の詳細についてはこちらをご確認ください

bZ4Xの月額利用料

例えば、bZ4のZグレード(FWD)、18インチタイヤ×標準ルーフパッケージ、追加オプション無しの場合、1年目〜4年目は月額107,800円ですが、CEV(クリーンエネルギー自動車)補助金が適用されることで8万8,220円にて利用可能です。

利用者自身が申請する自治体の補助金が適用されれば、さらに月額利用料を押さえることも可能です。なお、bZ4X専用プランの申し込み時には、別途、申込金として770,000円が必要となります。

bZ4Xの補助金

bZ4Xに適用される補助金は「KINTOが申請をする補助金(国の補助金と自治体の補助金)」と「利用者自身が利用する補助金(自治体の補助金)」があり、補助金が適用されることで、補助金額が月額利用料に反映されます。

国と自治体の補助金(KINTOが申請)

bZ4Xに適用される国の補助金(令和3年度補正予算事業、令和4年度当初予算事業)は、一律85万円です。

一方、自治体の補助金は各自治体により補助金額が変動します。例えば、住まいが東京都の場合、bZ4Xに適用される国の補助金85万円に加え、自治体の補助金として45万円が補助されます(※)。その場合、1年目~4年目までの間、均等に月額利用料から差し引かれるので毎月27,100円が補助されます。
※参考:KINTO ONE bZ4X専用プラン「補助金還元額の確認」

自治体の補助金(利用者自身が申請)

ストックオプション制度とは なお、各補助金は、申請総額が予算額の上限に到達し次第、受け付け終了となりますので注意しましょう。

bZ4Xの航続距離と電費

bZ4Xの航続距離と電費

新型BEVとして誕生した ストックオプション制度とは bZ4Xの、一回の充電で走行可能な距離(一充電走行距離)や1km走行するために必要な電力量(電費=交流電力量消費率)をみてみましょう。

一充電走行距離

世界トップレベルの電池容量維持率(10年後90%)を目標に開発し、安心して長く使えるBEVを追求したbZ4X。高い電費性能と十分な航続距離を誇り、bZ4Xの一充電走行距離(WLTCモード)は、FWDで559km、4WDで540kmです。

電費(交流電力量消費率)

ガソリン車などの「燃費」にあたる指標を、電気自動車では「電費」(交流電力量消費率)と呼び、「1km走るのに何Whの電力が必要か」ということを「Wh/km」(ワットアワー・パー・キロメートル)の単位で示します。数値が小さいほど電費性能が高い、ということになります。

bZ4Xの電費

bZ4Xの電費(交流電力量消費率)は、WLTCモードでFWDは128Wh/km、4WDは134Wh/kmです。1km走行するのに必要な電力量が、FWDでは128Wh、4WDでは134Wh必要ということになります。

  • 超小型BEVのトヨタ「C+pod(シーポッド)」:54Wh/km
  • レクサスのコンパクトSUV「UX300e」:140Wh/km
  • 軽(自動車)ハイトワゴンクラスの日産「サクラ」:124Wh/km
  • bZ4Xと同じミドルサイズSUVの日産「アリア B6」:166Wh/km
  • 世界初の量産BEVとなる日産「リーフ」:155Wh/km
  • 5ドアハッチバックのコンパクトEV「Honda e」:131Wh/km
  • マツダ初の量産EVとなるコンパクトSUV「MX-30 EV」:145Wh/km

さらに海外にも目を向け、世界的に有名な電気自動車メーカー、テスラの最量販車でありエントリーモデルとしての位置づけとなるミドルサイズセダン「Model 3(RWD)」の電費127Wh/kmと肩を並べる結果でもあることからも、bZ4Xの電費性能の高さがわかります。

bZ4Xの充電

bZ4Xの普通充電ポート

bZ4Xの急速充電ポート

さらに、bZ4Xは世界各地域の高出力充電にも対応。これまで主に輸入車で採用されてきた150kWタイプの急速充電器でも充電可能です(※)。
※2022年時点で150kW出力の公共急速充電器は国内には存在しません

付属の充電ケーブルを使って自宅でbZ4Xを普通充電するのに必要な時間は、200V 3kW(16A)の場合は約21時間、200V 6kW(30A)の場合は約12時間です。

また、サービスエリアや道の駅などに設置されている充電器の「急速充電」を使うと、50kW(125A)出力の急速充電器(スタンド)では60分、90kW(200A)出力の急速充電器(スタンド)では40分の充電時間で、約80%の充電量を充電可能となります。

ソーラー充電システム(メーカーオプション)

bZ4Xのソーラー充電システム(メーカーオプション)

ソーラー充電システムでは、駐車中に太陽光による充電が可能。1年間で走行距離1,750km、1日最大で約11.6km(トヨタ社内試算値)に相当する発電量を生成します。優れた航続可能距離に貢献するとともに、充電スタンドがない場合でも、青空駐車場等であれば充電可能なほか、災害時などにも活躍。発電量はマルチインフォメーションディスプレイやマルチメディア画面、スマホアプリでも確認することができます。

外部給電機能

bZ4Xには、アウトドアや災害時などの緊急時に、住宅や電気製品に大出力の電力を供給できるDC外部給電機能(V2H、V2L)が備わっています(※)。
※V2HとはVehicle to Homeの略で、車から施設等への電力供給を意味し、V2H充放電設備を設置することで、停電時の施設等への電力供給や平常時の施設等で電力を有効活用できます
※V2LとはVehicle to Loadの略で、車から家電機器等への電力供給を意味し、外部給電機器(車によっては100Vコンセントを装備しており外部給電機器不要の場合あり)により、停電時の避難所での電力供給等で活用できます

V2H機器(DENSO製)

bZ4Xのアクセサリーコンセント

bZ4Xの外部給電アタッチメント

V2H機器はCEV補助金の対象

V2H機器も令和4年度当初予算事業のCEV(クリーンエネルギー自動車)補助金の対象で、例えば、デンソーのDNEVC-D6075であれば補助金上限額は55万円となります。

bZ4Xの月額利用料や補助金 まとめ

bZ4Xの月額利用料や補助金 まとめ

KINTOは月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる「初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる「解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「のりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”ストックオプション制度とは は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

なお、bZ4Xの補助金については、契約当初4年間(1ヶ月目~48ヶ月目)の月額利用料から補助金相当額を差し引く形で支払われます(月額利用料に還元)。詳しくは、KINTO ONE bZ4X専用プラン「補助金について」をご確認ください。

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