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レバレッジや証拠金維持率

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●価格提示およびスプレッドの拡大に関するご注意
当社が提示する取引価格は、当社のカバー取引先銀行の取引価格をもとに生成します。相場急変時にはカバー取引先銀行のスプレッドが大幅に拡大することにより、当社においてもスプレッドが大幅に拡大するおそれがございます。また、インターバンク市場(銀行間市場)で取引価格が提示されない状態が発生していると当社が判断した場合には、当社もお客様への取引価格の配信を停止いたします。
※相場急変時には、カバー取引先銀行により取引価格に大きな差異が発生することがあるため、同時刻の取引であっても、FX会社によって取引価格およびスプレッドが大きく異なる場合がございます。

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本来の水準を大幅に下回る価格でロスカットが執行され、預託された証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。また、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。
※当社のロスカットは、各取引口座(FX口座・シストレ口座)ごとに計算されます。例えば、お客様の「FX口座」の証拠金維持率が100%以下となった場合には、「FX口座」においてロスカットが執行されます。この場合、入出金口座および他の取引口座にご資金があったとしても、「FX口座」でロスカットが行われますのでご注意ください。

スワップNo.1チャレンジキャンペーン第13弾、上乗せ金額のお知らせ(6月27日週)

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【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及びロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。 レバレッジや証拠金維持率
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
FX・バイナリーオプション・システムトレードなら、「みんエフ」でお馴染みのみんなのFX!みんなのFXは、トレイダーズホールディングス株式会社(スタンダード市場上場8704)の100%子会社であるトレイダーズ証券株式会社が運営しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

海外FX業者のレバレッジを比較!メリットや危険性、証拠金維持率(ロスカット水準)を元にした最大許容損失額も解説

海外FX比較

しかし「レバレッジ」と並んで重要な要素として レバレッジや証拠金維持率 「ロスカットされることなくいくらまで負けられるか」=「最大許容損失額」 の大きさがあるということは、あまり知られていませんね。

そこでこの記事では 「最大レバレッジ」と「証拠金維持率(ロスカット水準)を元に算出される最大許容損失額」 に着目し、国内FX業者との違いや海外FXがどれくらい柔軟なトレードを許容しているのか、ということを業者別に比較解説していきたいと思います。

レバレッジ概論

FXをおこなう上では、もちろん「上がるか下がるか」という相場分析を正しく行うことも重要ですが、それに加えて 「レバレッジを正しく活用すること」 もまた同じくらい重要です。

しかし世間、特に日本では「レバレッジが高い=危険、悪」というシンプルですが誤ったイメージ、考え方が広まっているように思います。そのため、その考え方についてまず解説をおこない、またレバレッジと関係が深い「証拠金維持率(強制ロスカット水準)」「最大許容損失額」についても具体的に説明していきたいと思います。

「レバレッジが高い=危険」というのは誤りである理由

レバレッジにはそれぞれ 「最大レバレッジ」「実効レバレッジ」 の2種類が存在します。このうち「高いと危険」といえるのは、後者の「実効レバレッジ」のほうですね。

このように「実効レバレッジ」と「最大レバレッジ」の差が大きい状態を活用して、柔軟にトレードを行うことができる、というのがハイレバレッジの本当の魅力です。

海外FXはゼロカットなので追証リスクはゼロ

この点について国内業者であれば、口座残高がマイナスになったら追証(FX業者への借金)を支払わなければなりません。

しかし、XMやTitanFX、Axioryなどの主要海外業者では 「ゼロカット制度」 が採用されているため、万が一口座残高がマイナスになってもすぐにゼロにリセットされるようになっています。

ロスカット水準も重要な理由

ここで、最大でどれくらいの損失を(ロスカットされずに)抱えておくことができるのかという金額を 「最大許容損失額」 ということにします。

レバレッジとロスカット水準の関係~最大許容損失額の計算~

・(最大)レバレッジはどれくらいであるのが適切か

・ロスカット水準はどれくらいであるのが適切か

最大許容損失額の計算方法

(最大許容損失額)=(預け入れ証拠金額)-(必要証拠金額)×(ロスカット水準)

レバレッジの高さだけでなく最大許容損失率の比較も重要

目安としては 「レバレッジ400倍~500倍以上」「ロスカット水準20%以下」 であれば、資金がなくなるギリギリまでポジションを保有することができます。

主要海外FX業者のレバレッジ一覧とランキング

順位業者名最大レバレッジロスカット水準
1FBS

ですから、レバレッジもある程度以上のレベルになると 「最大で持てるポジションのサイズ」というよりも 「最大損失許容額」がどれくらいかということのほうが重要 になります。

参考:国内業者

順位業者名最大レバレッジロスカット水準
1SBIFXトレード

とはいえ国内業者は 「追証」 があるので、海外FXと違ってあまりロスカット水準を下げると危険性が高まるので、上記表のような設定で「かえって安心」であるともいえます。

主要海外FX業者の最大許容損失額一覧とランキング

順位業者名最大許容損失額pips換算
1iForex

ここからも 「海外FXはレバレッジ数百倍&ロスカット水準20%で十分」 だということが、わかりますね。

参考:国内業者

順位業者名最大許容損失額pips換算
1SBIFXトレード

国内FXでは、1万通貨でトレードしても8万円弱までの損失にしか耐えられません。一方で、海外業者の場合には10倍の大きさである10万通貨のポジションを持ったとしても、証拠金10万円をフルに使って損失に耐えることができます。ここからわかるのは、 海外FXは国内FXの10倍以上儲けを出せる可能性が高くなる ということですね。

「損失に耐える」というのは、一見するとあまり好ましくないように思えますが、相場において「想定外の事態」はそれなりに起こります。それに「自分の判断でポジションを切るかどうか選べること」「システムによって強制的に切らされざるをえないこと」は 全く別物 レバレッジや証拠金維持率 といえます。海外FXのほうが「トレーダーの裁量の幅」がはるかに広いといえ、トレードにおいて不自由を感じることは国内FXと比較して非常に少ないといえます。

しかも国内FXは強制ロスカットのほかに、証拠金維持率が100%を割ると 「追証」 の入金が求められ、追証を入金しないと翌日までにポジションが強制決済されてしまいます。

参考:20pipsでロスカットを前提に持てるポジションの大きさランキング

順位業者名ポジションの大きさlot換算(1lot=10万通貨)
1iForex

ですから単なる「レバレッジランキング」よりも 「最大許容損失額ランキング」や「最大保有可能ポジションランキング」 などのほうがより参考になると思います。

実際、海外FXで「最大レバレッジ=実効レバレッジ」でトレードするのではなく、もっと現実的な「レバレッジを活かしつつも、証拠金をギリギリまで活用したい」というニーズに基づいてランキングを作成したのがこの記事でした。

海外FXの強制ロスカット水準について解説|証拠金維持率やレバレッジとの関係、ロスカットされにくい業者を比較・ランキング

海外FXの基礎知識

このロスカット水準は、FXを行う上で比較的重要な要素であり、損失の確定が遅ければ、ギリギリまでポジションを保有でき、反転の機会をうかがえる一方、ロスカット水準が高いと、それだけポジションが決済される確率が必然と高くなります。つまり 強制ロスカット水準が低ければ低いほど、損失の確定も遅く負けにくくなる というわけですね。

強制ロスカットについての基礎知識

冒頭でも説明したように、FXには「強制ロスカット」という、トレーダーの資金を最低限守るための仕組みがあります。通常、ストップロス注文はトレーダーが行いますが、強制ロスカットは 含み損が一定以上になった場合に、FX業者がトレーダーの意図とは関係なく実行する損切りのこと ですね。

そんな強制ロスカットですが、 証拠金維持率をもとに実行 されますので、この辺りをまずは詳しく解説していきたいと思います。

必要証拠金と有効証拠金の違い

証拠金には必要証拠金を有効証拠金があります。このうち必要証拠金とは、 エントリーをする際に最低限必要な証拠金 のことですね。必要証拠金は注文時の価格×Lot数÷口座のレバレッジサイズで計算することができます。

国内FX業者A レバレッジ25倍

必要証拠金 100円×1万通貨÷25= 4万円

海外FX業者B レバレッジ500倍

必要証拠金 100円×1万通貨÷500= レバレッジや証拠金維持率 2000円

一方で、有効証拠金とは 未確定損益を加味した口座残高 のことを指します。そのため、損益が推移するたびに有効証拠金も変動するというわけですね。例えば、口座残高10万円の口座で含み益が5万円の状態であれば、有効証拠金は15万円になり、新規のポジションは有効証拠金の範囲内で注文できます。(未確定損益のため、含み益が減少してしまうと証拠金維持率も急激に下がる点は注意が必要)

証拠金維持率=強制ロスカットが実行される基準値

証拠金維持率とは、「 有効証拠金÷必要証拠金×100 」で求められる数値のこと。保有ポジションに対して、どれぐらい口座に余裕があるのかを数値化したものです。そして、この証拠金維持率がどれくらい低くなると強制ロスカットが実施されるかが、ロスカット水準になります。

画像 強制ロスカット水準50%と20%のFX業者比較

上記はあくまでも一例ですが、 強制ロスカット水準が低ければ、一時的な価格の変動が起こってもポジションを保有し続けることができ、結果的に負ける可能性が低く利益を出しやすくなります。

ThreeTraderでロスカットになる証拠金維持率の条件とルール

threetrader ロスカット

ThreeTrader

threetrader ロスカット

ThreeTraderのロスカット水準(証拠金維持率)レバレッジや証拠金維持率 は20%

マージンコール ロスカット水準
80% 20%

ロスカット水準
強制的に決済される証拠金維持率の割合

ロスカット水準が低いメリット・デメリット

マージンコールは証拠金維持率80%

パソコンでも残高部分が赤色になる

他の業者とロスカット水準を比較

20% 20% 20% 20% 20%
0% 0% 100% 10% 20%

ロスカットの計算方法

5万円の証拠金でドル円1ロット取引した場合のロスカット計算

110円 レバレッジや証拠金維持率 × 10万通貨 ÷ 500倍 = 22,000円 (必要証拠金)
22,000円 × 0.2(ロスカット水準) = 4,400円 (ロスカットされる証拠金)
50,000円 – 4,400円 = 45,600円 (いくら負けられるか)
45,レバレッジや証拠金維持率 600円 ÷ 10万通貨 × 100 = 45.6pips (負けてよいpips)

5万円の証拠金でユーロドル1ロット取引した場合のロスカット計算

※EURUSD = 1.20ドル、USDJPY = 123.496円の時
(1.2 × 123.496) × 10万通貨 ÷ 500倍 = 29,639.0円 (必要証拠金)
29,639.0円 × 0.2(ロスカット水準) = レバレッジや証拠金維持率 5,927.8円 (ロスカットされる証拠金)
50,000円 – 5,927.8円 = 44,072.2円 (いくら負けられるか)
44,072.2円 ÷ 10万通貨 × 100 = 44.072pipss (負けてよいpips)

海外FX業者のレバレッジを比較!メリットや危険性、証拠金維持率(ロスカット水準)を元にした最大許容損失額も解説

海外FX比較

しかし「レバレッジ」と並んで重要な要素として 「ロスカットされることなくいくらまで負けられるか」=「最大許容損失額」 の大きさがあるということは、あまり知られていませんね。

そこでこの記事では 「最大レバレッジ」と「証拠金維持率(ロスカット水準)を元に算出される最大許容損失額」 に着目し、国内FX業者との違いや海外FXがどれくらい柔軟なトレードを許容しているのか、ということを業者別に比較解説していきたいと思います。

レバレッジ概論

FXをおこなう上では、もちろん「上がるか下がるか」という相場分析を正しく行うことも重要ですが、それに加えて 「レバレッジを正しく活用すること」 もまた同じくらい重要です。

しかし世間、特に日本では「レバレッジが高い=危険、悪」というシンプルですが誤ったイメージ、考え方が広まっているように思います。そのため、その考え方についてまず解説をおこない、またレバレッジと関係が深い「証拠金維持率(強制ロスカット水準)」「最大許容損失額」についても具体的に説明していきたいと思います。

「レバレッジが高い=危険」というのは誤りである理由

レバレッジにはそれぞれ 「最大レバレッジ」「実効レバレッジ」 の2種類が存在します。このうち「高いと危険」といえるのは、後者の「実効レバレッジ」のほうですね。

このように「実効レバレッジ」と「最大レバレッジ」の差が大きい状態を活用して、柔軟にトレードを行うことができる、というのがハイレバレッジの本当の魅力です。

海外FXはゼロカットなので追証リスクはゼロ

この点について国内業者であれば、口座残高がマイナスになったら追証(FX業者への借金)を支払わなければなりません。

しかし、XMやTitanFX、Axioryなどの主要海外業者では 「ゼロカット制度」 が採用されているため、万が一口座残高がマイナスになってもすぐにゼロにリセットされるようになっています。

ロスカット水準も重要な理由

ここで、最大でどれくらいの損失を(ロスカットされずに)抱えておくことができるのかという金額を 「最大許容損失額」 ということにします。

レバレッジとロスカット水準の関係~最大許容損失額の計算~

・(最大)レバレッジはどれくらいであるのが適切か レバレッジや証拠金維持率

・ロスカット水準はどれくらいであるのが適切か

最大許容損失額の計算方法

(最大許容損失額)=(預け入れ証拠金額)-(必要証拠金額)×(ロスカット水準)

レバレッジの高さだけでなく最大許容損失率の比較も重要

目安としては 「レバレッジ400倍~500倍以上」「ロスカット水準20%以下」 であれば、資金がなくなるギリギリまでポジションを保有することができます。

主要海外FX業者のレバレッジ一覧とランキング

順位業者名最大レバレッジロスカット水準
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ですから、レバレッジもある程度以上のレベルになると 「最大で持てるポジションのサイズ」というよりも 「最大損失許容額」がどれくらいかということのほうが重要 になります。

参考:国内業者

順位業者名最大レバレッジロスカット水準
1SBIFXトレード

とはいえ国内業者は 「追証」 があるので、海外FXと違ってあまりロスカット水準を下げると危険性が高まるので、上記表のような設定で「かえって安心」であるともいえます。

主要海外FX業者の最大許容損失額一覧とランキング

順位業者名最大許容損失額pips換算
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ここからも 「海外FXはレバレッジ数百倍&ロスカット水準20%で十分」 だということが、わかりますね。

参考:国内業者

順位業者名最大許容損失額pips換算
1SBIFXトレード

国内FXでは、1万通貨でトレードしても8万円弱までの損失にしか耐えられません。一方で、海外業者の場合には10倍の大きさである10万通貨のポジションを持ったとしても、証拠金10万円をフルに使って損失に耐えることができます。ここからわかるのは、 海外FXは国内FXの10倍以上儲けを出せる可能性が高くなる ということですね。

「損失に耐える」というのは、一見するとあまり好ましくないように思えますが、相場において「想定外の事態」はそれなりに起こります。それに「自分の判断でポジションを切るかどうか選べること」「システムによって強制的に切らされざるをえないこと」は 全く別物 といえます。海外FXのほうが「トレーダーの裁量の幅」がはるかに広いといえ、トレードにおいて不自由を感じることは国内FXと比較して非常に少ないといえます。

しかも国内FXは強制ロスカットのほかに、証拠金維持率が100%を割ると 「追証」 の入金が求められ、追証を入金しないと翌日までにポジションが強制決済されてしまいます。

参考:20pipsでロスカットを前提に持てるポジションの大きさランキング

順位業者名ポジションの大きさlot換算(1lot=10万通貨)
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ですから単なる「レバレッジランキング」よりも 「最大許容損失額ランキング」や「最大保有可能ポジションランキング」 などのほうがより参考になると思います。

実際、海外FXで「最大レバレッジ=実効レバレッジ」でトレードするのではなく、もっと現実的な「レバレッジを活かしつつも、証拠金をギリギリまで活用したい」というニーズに基づいてランキングを作成したのがこの記事でした。

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