日本語で徹底解説

上昇トレンド継続のパターン

上昇トレンド継続のパターン
ユーロドルは以前から居座る週足の変形バットに加え、日足と4時間足でフィボナッチリトレースメントの61.8%を使う61.8%パターンが出ています。

逆指値注文勉強会(基本編)|ストップの考え方を変えるだけで勝率もPFも大幅に変わる

トレード手法

本記事では、トレードを仕掛けると同時に設定する「 逆指値(ストップ)注文 」の基本的な考え方について、一般に語られるプライスアクションパターンを例に紹介します。

逆指値注文(損切り位置の確定)はトレードを行うかどうかを決める重要な要素のひとつです。逆指値の考え方ひとつ変わるだけで、 トレードの考え方だけでなく結果(残高)が驚くぐらい変わる ということを実感していただけたらと思い、記事にしました。

多くの書籍や動画・WEBサイトでは「どのようなパターン(条件)でトレードを仕掛けるか」について多くの手法が紹介されていますが、 「損切り」や「逆指値」についてはあまり書かれていない と思います。その様は「その手法は必ず成功するから逆指値など不要だ」と言わんばかりです。

しかし、トレード「手法」において一丁目一番地といえるのは、いつ仕掛けるかよりも その仕掛けの損切りはどこでするのかについて学ぶこと だと私は思います。そもそもストップが決まらないことにはトレードを執行するかどうかの判断もできませんし、ロットサイズも決められないからです。

トレードというと仕掛けるタイミングに注目がいきがちですが、仕掛けた後に いつ利食うか(ポジションを決済するか) いつストップを動かすか(建値、直近高値・安値へのトレール的移動) という2点についても前々から考えて.

そこで本記事では、トレードを仕掛けると同時に設定する 「逆指値注文」の基本的な考え方 について、一般に語られるプライスアクションを例に紹介します。

逆指値注文の基本的な考え方(上昇チャネル時のロング)

上図のような上昇トレンド(上昇チャネル)において、 トレンドラインで反発したところで買い、直近高値到達で利確するトレード を例に、適切な逆指値注文位置について考えたいと思います。

理屈(ダウ理論)からして「適切でない」逆指値位置

この逆指値の場所は一見合理的に見えるかもしれません。しかし……理論的、具体的には ダウ理論的に適切でない といえます。


例えば再度安値Aを試すような展開が生じ、安値Aを切り下げない安値B’を記録してから上昇するような展開が生じた場合(わりとよくある)、 トレンドが崩れていないにも関わらずポジションだけはきっちり狩られてしまいます (上図)。

予想通りの展開が生じたのに なぜかポジションはないどころか残高が減っています 上昇トレンド継続のパターン 。これはたまったものではありません。

トレンドに対して適切ではあるが理屈としては「適切でない」逆指値位置


トレンドラインを一時的にブレイクするようなことがあったとしても、ダブルボトムとなって再度反発すればポジションは無駄に損切りされることありません。一時的に含み損を抱えますが、最終的には想定方向に進み成功となります。 トレンドは崩れてない、だから損切りをする必要がないし損切りはされなかった という例です。


明確にトレンドラインをブレイクして安値を更新した場合(上図)は、ポジションは損切りになります。トレンドラインをブレイクした後はそのまま下げ続けることもありますし(急落パターン)、プルバックしてトレンドラインまで到達したあと反転することも考えられます(パターンブレイクプルバック)。

ということで安値Aの少し下に置くのがこのトレードにおける「適切な逆指値位置」となります…… でしょうか? 下図のようなパターンを考えてみたいと思います。

トレンド(チャネル)はブレイクされましたが、 高値切り上げ・安値切り上げの構図が継続 しており、いわゆる 「ダウ理論」的な解釈ではアップトレンドが継続している ことになります。 しかしポジションは損切りされ、損失だけが残る形となっています 。

  1. ダウ理論的にトレンド(アップトレンド)が継続しており、
  2. そのトレンドが継続することに賭け、
  3. 予想通りに進んだ

はずなのに トレードは失敗に終わってしまう可能性がある わけです。

理屈として「適切な」逆指値位置

上記の一連の失敗パターンを単に「運が悪かった」「ツイてなかった」と片付けるのもいいですし、検証において利益を最大化できると判断した上で行っているのであれば否定する気はありませんが(決して「絶対ダメな損切り位置」というわけではない)、ダウ理論的解釈で「 適切な位置 」にストップを置きたいと考えるのであれば、 「既に安値として確定している前回安値(直近安値)より下」に逆指値を設定するのが適切 ということになります(下図)。

トレンドラインをブレイクし安値Aを下回ったが直近安値を下回らなかった場合において、損切りにかかることはありません(下図)。

ポジションが損切りされる時は、前回安値を下回る(=ダウ理論的にアップトレンドからトレンドレスに切り替わる)ときです。いわゆる 「ダウが崩れた」と呼ばれる状態になったときに初めて損切りがなされる ことになります。

それでも逆指値を安値Bや安値Aの下に置くのが「合理的」と考えてしまう理由

それでもわりと多くのトレーダーが、上記の条件において、「 合理的な損切り位置は安値B(安値A)の下 」と考えてしまいます (※「多くのトレーダー」というのはあくまで筆者の推測。もし大半のトレーダーが安値Bの下でなく安値Aの下に置くと考えられるのであれば、トレーダーで利益を上げている人の割合が5%だとかそんな割合ではないはず……) 。

このような判断をしてしまう理由として 大きく2つの候補 が考えられます。

理由1:必要経費を払いたくない

1つ目は、ストップをより近くに置くことで、 損切りに至った場合の被害を最小限に抑えられると錯覚しているから です。ロットサイズをほぼ固定で仕掛けているタイプのトレーダーにありがちなパターンです。

たしかに、逆指値の位置が建値に近ければ近いほど損失(1回あたりの損切り額)を抑えることはできるかもしれませんが、上記で示したように 成功していたはずのトレードが失敗に終わる確率が上がります 。勝率が下がって利益(PF)も低下するので、精神的にトレードをすることが辛くなっていくと思います(本来うまくいってたはずだからなおさら)。

一番危険なのは、このような失敗を重ねることでついに ストップを置かなくなり、トレンドラインをブレイクしたあともロスカットされるまで塩漬けにするパターン です。ストップを置かなかったことで着実に含み損を増やし、建値に戻ってくるまでお祈りしているトレーダー (厳密には「トレーダー」と呼称すべきでないのかもしれない) をSNSや動画サイト等で一度は見たことがあるのではないかと思いますが、本記事を読んだ方にはそうなって欲しくないと切に願います。

理由2:一気に儲けたい

2つ目は、ストップをより近くに置くことでロットサイズをより大きくし、 一回のトレードでの利益を大きくしたいと考えるから です。ロットサイズを損切り幅に応じて調整する(1回の損切りを資産の数パーセントとする)タイプのトレーダーにありがちなパターンです。

ストップが遠くなると資金管理ルール上ロットサイズが小さくなって、うまくいっても利益が小さくなると思うかもしれません。が、 合理性を欠いてまでストップを近づけるてロットサイズを大きくすることは、かえって利益が減ってしまいかねない ということは、上記の例からもお察しいただけるかと思います。

(もしある程度の勝率がすでにあって、)1回あたりのトレードの利益を増やしたいのであれば、損切りを近づけてロットを増やすのではなく、 運用資金を積み増す ことで単位パーセントあたりの額を上げ、ロットサイズを増やすことが最も合理的です。そうすれば結果的に勝率も利益も大幅に増え、1年ほど経過したときには望外の収益が得られていると思います。

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<<週足分析>>
当面の高値(131.35円)を付けて以降、「リバーサルパターン」が発生したものの、
上値レジスタンスであった前週の高値をブレイクして以降、堅調な展開に戻ったまま。
また、スーパーボリンジャー上は、本格上昇トレンド局面の条件は満たしたまま。
今後も、終値と下値サポートである+1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインをキープするかぎり本格上昇トレンド継続となる一方、
終値が同ラインを下回る場合、週足ベースでも調整反落局面入りする点には注意。

<<日足分析>>
本格上昇トレンド局面。 上昇トレンド継続のパターン 上昇トレンド継続のパターン
終値と+1σラインとの関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインを上回るかぎり本格上昇トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを下回ると調整反落局面入りする。
終値が+2σラインを上回って以降、上方に放れた格好。
尚、「リバーサルパターン」の発生には注意して臨みたい。
「リバーサルパターン」の条件は、反落の場合、(1)1本前の安値をブレイクすること、
(2)終値が+2σラインを下回ること、の両方を満たすこと。

<<4時間足分析>>
調整反落局面と緩やかな上昇トレンド局面が併存。
すなわち、終値がセンターラインを下回るまでは、緩やかな上昇トレンド局面が続き、
終値が+2σラインを上回るまでは、調整反落局面シナリオが残る。
買いシグナル、及び、赤色スパンの順行パターンの買いサイン点灯中。

<<1時間足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。
尚、遅行スパンの「同期性」にも注目。
「遅行スパンの同期性」とは、遅行スパンの上げ下げのリズムと、ローソク足の上げ下げ
のリズムがほぼ一致すること。
買いシグナル、及び、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中。

<<週足>>
調整反騰局面と緩やかな下落トレンド局面が併存中。
すなわち、終値がセンターラインを上回るまでは、緩やかな下落トレンド局面が続き、
終値が-2σラインを下回るまでは、調整反騰局面シナリオが残る。
「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅く堅調に推移しやすい地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。

<<日足分析>>
調整反落局面。
終値がセンターラインを下回ったことで、緩やかな上昇トレンド局面シナリオが消滅。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
尚、遅行スパンは、安値を付けたローソク足を通過して以降、底堅い地合い継続中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが再点灯中。
ただし、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに
到達済み。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
尚、「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅い地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。
一方、売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中。

<<日足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。

<<4時間足分析>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが点灯中。
尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには
一旦ほぼ到達済み。

<<1時間足>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサイン点灯中。

本レポートは信頼出来ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、信頼性、安全性を保証するものではありません。ここに示した全ての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。本レポートは、お客様への情報提供のみを目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。本レポートにて言及されている投資やサービスはお客様に適切なものであるとは限りません。当社は、本レポートの論旨と一致しない他のレポートを発行している、或いは今後発行する場合があります。本レポートの利用に際してはお客様ご自身でご判断下さいますようお願い申し上げます。当社は、本レポートの利用に起因するお客様の直接的または間接的損失及び損害について一切の賠償に応じません。本レポートは当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社事前の承諾なく、本資料の全部もしくは一部を引用または複製、転送等により使用することを禁じます。Copyright Wakabayashi FX Associates Co., Ltd. All rights reserved.

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当面の高値(131.35円)を付けて以降、「リバーサルパターン」が発生したものの、
上値レジスタンスであった前週の高値をブレイクして以降、堅調な展開に戻ったまま。
また、スーパーボリンジャー上は、本格上昇トレンド局面の条件は満たしたまま。
今後も、終値と下値サポートである+1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインをキープするかぎり本格上昇トレンド継続となる一方、
終値が同ラインを下回る場合、週足ベースでも調整反落局面入りする点には注意。

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本格上昇トレンド局面。
終値と+1σラインとの関係を注視したい場面。
すなわち、終値が+1σラインを上回るかぎり本格上昇トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを下回ると調整反落局面入りする。
終値が+2σラインを上回って以降、上方に放れた格好。
尚、「リバーサルパターン」の発生には注意して臨みたい。
「リバーサルパターン」の条件は、反落の場合、(1)1本前の安値をブレイクすること、 上昇トレンド継続のパターン
(2)終値が+2σラインを下回ること、の両方を満たすこと。

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調整反落局面と緩やかな上昇トレンド局面が併存。
すなわち、終値がセンターラインを下回るまでは、緩やかな上昇トレンド局面が続き、
終値が+2σラインを上回るまでは、調整反落局面シナリオが残る。
買いシグナル、及び、赤色スパンの順行パターンの買いサイン点灯中。

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目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々。
尚、遅行スパンの「同期性」にも注目。
「遅行スパンの同期性」とは、遅行スパンの上げ下げのリズムと、ローソク足の上げ下げ
のリズムがほぼ一致すること。
買いシグナル、及び、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中。

<<週足>>
調整反騰局面と緩やかな下落トレンド局面が併存中。
すなわち、終値がセンターラインを上回るまでは、緩やかな下落トレンド局面が続き、
終値が-2σラインを下回るまでは、調整反騰局面シナリオが残る。
「リバーサルパターン」が発生して以降、底堅く堅調に推移しやすい地合いと読む。
「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。

<<日足分析>>
調整反落局面。
終値がセンターラインを下回ったことで、緩やかな上昇トレンド局面シナリオが消滅。

<<4時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。

<<1時間足分析>>
本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

<<週足>>
レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
尚、遅行スパンは、安値を付けたローソク足を通過して以降、底堅い地合い継続中。

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レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが再点灯中。
ただし、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに
到達済み。

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すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサイン点灯中。

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終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
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すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
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「リバーサルパターン」の条件は、反騰の場合、(1)1本前の高値をブレイクすること、
(2)終値が-2σラインを上回ること、の両方を満たすこと。
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レンジ局面。
目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面。
カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけて
の価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目
買いゾーンとなる。
尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
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等々。

<<4時間足分析>> 上昇トレンド継続のパターン
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売りシグナル、及び、赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサインが点灯中。
尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには 上昇トレンド継続のパターン
一旦ほぼ到達済み。

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本格下落トレンド局面。
終値と-1σラインとの位置関係を注視したい場面。
すなわち、終値が-1σラインを下回るかぎり本格下落トレンド局面継続となる一方、
終値が同ラインを上回ると調整反騰局面入りする。
赤色スパン陰転の逆行パターンの買いサイン点灯中。

本レポートは信頼出来ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、信頼性、安全性を保証するものではありません。ここに示した全ての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。本レポートは、お客様への情報提供のみを目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。本レポートにて言及されている投資やサービスはお客様に適切なものであるとは限りません。当社は、本レポートの論旨と一致しない他のレポートを発行している、或いは今後発行する場合があります。本レポートの利用に際してはお客様ご自身でご判断下さいますようお願い申し上げます。当社は、本レポートの利用に起因するお客様の直接的または間接的損失及び損害について一切の賠償に応じません。本レポートは当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社事前の承諾なく、本資料の全部もしくは一部を引用または複製、転送等により使用することを禁じます。Copyright Wakabayashi FX Associates 上昇トレンド継続のパターン Co., Ltd. All rights reserved.

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