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楽天証券の評判やメリット

楽天証券の評判やメリット
株式投資

経験者が語る!企業としての楽天の評判を7つのポイントで解説

・1997年 – 1999年 創業~『楽天市場』誕生初期
・2000年 株式公開とグループ形成
・2001年 グループ流通総額1兆円構想
・2002年 楽天市場ビジネスモデルの転換(従量課金制や楽天スーパーポイントのサービス開始)
・2003年 グループシナジーの強化(マイトリップネットやDLJディレクトSFG証券の買収)
・2004年 プロ野球界への参入
・2005年 金融事業強化、初の海外展開
・2006年 楽天エコシステムの構想
・2007年 人材へのさらなる投資(楽天リサーチ社の完全子会社化、本社機能の品川への移転)
・2008年 EC事業で初の海外展開(台湾楽天市場サービス開始)
・2009年 楽天エコシステムの強化(銀行や電子マネー、決済サービスへの新たな展開)
・2010年 真のグローバル企業への脱皮(海外企業の子会社化)
・2011年 『楽天市場』流通総額1兆円突破
・2012年 電子書籍事業に参入、社内公用語英語化
・2013年 楽天イーグルス初の日本一、東証一部に上場
・2014年 通信サービス強化、O2Oサービス拡充
・2015年 スポーツ・文化事業強化、金融サービスの海外展開
・2016年 新ビジネス展開、広がる人材の多様性(フリマアプリ「ラクマ」の台湾展開や、ドローン配送サービス)
・2017年 世界的パートナーシップを通じて、グローバルブランド構築(FCバルセロナとのパートナーシップ)

全てを覚える必要はありませんが、自分が希望する部門の歴史だけでも頭に入れておいた方がよいでしょう。例えば、金融やFinTechの部門であれば、最近の楽天のニュースだけではなく、それに関連する歴史を見て、今後の楽天の方向性などについて自分なりに考えをもっておいたほうが、面接で「よく知っているな~」という印象をもたれるからです。

ポイント⑤楽天の強みは「楽天スーパーセール」を軸とした、楽天経済圏にあり!

昨今、楽天は携帯事業分野への進出を発表したり、海外に進出したりすることがばかりが取り上げられますが、ここでは、本丸の「楽天市場」の強みを整理していきます。なぜなら、「携帯事業」や「FCバルセロナへのスポンサード」のことなどは、誰でも知ってますし、 面接官との話が表面上の薄っぺらい ものになります。

まずは、楽天市場の強みを理解しましょう。

まず、楽天市場で欠かせないのは 三ヵ月に1回行われる「楽天スーパーセール」 です。なぜならば、この日に買い物をすると 通常より大幅な割引率で買い物ができる点と、条件を満たすことで最大10倍のポイント還元 があるのです。こういったことに敏感なのが主婦層です。

下記をご覧ください。楽天はライバルのAmazonと比べると 30代40代の女性、つまり主婦層の利用率 が高いのです。

そして主婦層は、節約やポイントの使い方に一番敏感な層ですから、楽天スーパーセールともなると、一斉に買い物をします。楽天市場に出店している店舗も、このスーパーセールを利用して、一気に売上を上げているのです。

また、このポイント戦略を基軸に「楽天カードを作れば5000ポイント付与!」など、他の楽天のサービスへの入会を促進し、楽天銀行などの金融サービスの会員も増やしており、こういった 楽天市場の戦略が「楽天経済圏」 が広がってきている要因なのです。

ポイント⑥楽天のライバルは、AmazonやYahoo!

楽天の事業は多岐にわたるので、それぞれの事業や部門にライバルはいますが、楽天グループ全体として考えた場合のライバル企業は、 AmazonやYahoo になります。

◆2016年度の各国BtoCのEC市場シェア

楽天証券の評判やメリット

これによると、 日本のBtoC-ECのシェア率

Amazon: 20.2%
楽天: 20.1%
Yahoo(ソフトバンク) 8.9%

◆下記は京成「千葉中央駅」で筆者が撮影

ポイント⑦楽天の今後の戦略と目指す方に!

今後の楽天の戦略は、国内においては楽天市場を軸に、Fintechや金融事業の会員数を増やし、携帯電話事業を立ち上げていく、ますます楽天経済圏を拡大していく動きをとります。事実、 金融事業の売上は楽天の3分の1以上 を占めており、拡大を続けていおります。

もし、楽天を目指すのなら、数字やコミットメントには厳しい姿勢の会社ですが、多様な事業がある楽天は非常にやりがいがあり、面白い会社であると言えますが、同時にインターネット事業においてキャリアアップするには最高の環境ではないでしょうか?

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【2022最新盤】新生銀行の住宅ローン評価!メリットデメリット、評判総まとめ

選べる金利・事務取扱手数料優遇キャンペーン

オプション加入できるサービス・特約が豊富 新生銀行は住宅ローン契約者に向けて、さまざまなオプションサービスを用意しています。具体的なサービス内容としてはコントロール返済や安心保障付団信はもちろん、病児保育サービスや家事代行サービス、さらには自然災害時債務免除特約などもあります。同行ではこれらのサービスをパッケージ化した「安心パック」「安心パックW」「安心パックS」に加入できます。嬉しいのはこれらオプションに加入しても金利は上がらず、事務取扱手数料を11~16.5万円支払うだけでよいところです。わずかな負担で大きな安心を得られるオプションサービスは利用者にとってもメリットといえるでしょう。
あらゆる疾病やケガに備える団信が無料 新生銀行で住宅ローンを契約する場合は、一般団信(団体信用生命保険)あるいはガン団信の何れかに加入することが必須条件となっています。これらは死亡、高度障害、あるいはガンと診断された場合に対する保障制度です。新生銀行ではこれらの団信に加えて、安心保障付団信(団体信用介護保障保険)へ任意加入できます。この安心保障付団信は「公的介護保険制度 要介護3以上」または「所定の要介護状態」の場合に住宅ローン残高が0円となります。
契約者に優しい5つの0円 住宅ローンを契約する際は、借入金額のほかにも様々な諸経費が必要となります。また、借入後もできるだけ費用は抑えたいと考えるのは自然なことでしょう。新生銀行の場合は、契約時はもちろん、借入後にも嬉しい5つの0円を提供しています。まず、住宅ローン契約時は、前述した団体信用生命保険のほかにも、保証料や印紙代(電子契約の場合のみ)が0円となっています。また、一部繰り上げ返済手数料やATM出勤手数料も0円で利用可能です。トータルで考えると、かなりのコストダウン効果が期待できそうですね。
新生銀行は変動金利プランを2種類提供 新生銀行は変動金利として「変動金利(半年型)タイプ 」と「変動金利(半年型)タイプ」という2種類の住宅ローン商品を提供しています。前者は年0.45%、事務取扱手数料が借入金額の2.2%となっています。また、後者は年0.65%、事務取扱手数料が11万円固定となっています。毎月の返済額を抑えたい方は「変動金利(半年型)タイプ 」を、初期費用を抑えたい方は「変動金利(半年型)タイプ」を利用するとよいでしょう。
10年経過後に返済額が低下するステップダウン金利タイプ 将来的に月々の返済額を減らしたいという方にはステップダウン金利タイプがおすすめです。ステップダウン金利タイプは、借り入れから10年以降、一定期間が経過するにつれて適用金利が下がっていきます。たとえばスタート時点で年1.40%だった場合、31~35年目には年0.70%まで低下します。金利上昇が不安な方、教育費や介護費など将来の出費が見えている方は、ステップダウン金利タイプをおすすめします。
60歳以上の方にはリバースモーゲージ型商品がおすすめ 新生銀行は、返済中は利息のみの支払いとなるリバースモゲージ型の住宅ローン商品を提供しています。同商品は、契約者がなくなった場合などに元本を返済していくプランです。現在お住まいのご自宅があっても借り入れ可能であるため、住宅購入、建て替え、リフォームなど幅広い目的に合わせることが可能です。

新生銀行のデメリット

店舗が少なく対面での相談が難しい 新生銀行はメガバンクや地方銀行と比較すると、店舗数がかなり少ないという特徴があります。現在、店舗は東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫、北海道、そして福岡に合計24店舗しかありません。そのため、住宅ローンに関して対面で相談したいという方も、お住まいの地域によっては難しくなってしまいます。もちろん、電話やオンラインによる相談も可能ですが、対面を望む方にとって店舗の少なさはデメリットの1つといえます。 楽天証券の評判やメリット
電話相談は平日および土曜日しか対応していない 平日や土曜日は仕事が忙しくて、なかなか時間をとれないという方もいらっしゃるかと思います。そのようなとき、新生銀行の受付時間はデメリットとなる可能性があります。一例をあげると、楽天銀行は平日はもちろん、土日も9時~21時までオンライン相談が可能です。一方、新生銀行は平日9時~19時、土曜日は9時~17時となっており、日曜日、祝日、年末年始は休業しています。住宅ローンは大きな額となるため、納得いくまで何回も相談したいという人も少なくありません。そのような方はできるだけ、時間の融通が利きやすい銀行も視野にいれて検討しましょう。
新型コロナのため店頭相談を実施していない 新生銀行は店舗が少ないというデメリットは前述したとおりですが、現在、同行では新型コロナウイルスの影響を受け、店舗での対面による相談を中止しています。新型コロナはなかなか収束しない状況が続いているため、今後対面による相談がいつ再開するのかも目途がたっていないようです。そのため、繰り返しにはなりますが、対面による相談を希望する人は、他行を検討したほうがよいでしょう。
変動金利の5年ルールが適用されない 住宅ローンには「5年ルール」と呼ばれるものがあります。変動金利の場合、毎月(あるいは半年に1回)のタイミングで適用される金利が見直されます。ただし、対象の住宅ローン商品に5年ルールが設けられている場合、新規借入や前回見直し時から5年以内であれば返済額の見直しが発生しません。新生銀行の住宅ローンは5年ルールが設けられていないため、極端な話をすると来月急激に返済額があがる可能性もあるのです。これは新生銀行が提供する住宅ローンのデメリットといえるでしょう。
変動金利の125%ルールも適用されない 住宅ローンにはもう1つのルールがあります。それは「125%ルール」と呼ばれるものです。これは返済額見直し時に最高でも前回返済額の125%を上限とするというルールです。これにより、急激に金利が上昇した場合も返済額をある程度抑えることが可能となります。新生銀行の住宅ローンは、5年ルール同様に125%ルールも設けられていないため、注意が必要です。
変動金利(半年型)タイプの取扱事務手数料は高い 新生銀行で変動金利(半年型)タイプを選択した場合、事務取扱手数料として借入金額×2.20%がかかります。仮に3,000万円の借入を行った場合、その手数料は66万円となります。定率型の事務手数料は、定額型と比較するとどうしても割高感は否めません。

ポイ活上級者のクレカ積立のメリット 楽天証券なら楽天ポイントが貯まってお得

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「クレカ積立」と名付けた三井住友カードとSBI証券の組み合わせでも同様に、投資信託を毎月1回の積立で購入すると、SMBCグループ共通のVポイントが付与される(現在、上乗せのスタートキャンペーン実施中。ポイント付与率はカードの種類によって変わる)。Vポイントは、スマートフォンアプリ「Vポイント」を利用すると、Apple Pay(iD・Visaのタッチ決済)/Google Pay(Visaのタッチ決済)として街の店舗で買い物などに利用可能。貯めたVポイントで投資信託を購入できるポイント投資サービスも2022年春~夏にスタート予定。

投資信託の積立購入は長期の資産形成に適しているといわれているが、購入・解約にあたり手数料が発生しないので、即座に解約しても損失はない。つまり、クレジットカード決済による毎月5万円の投資信託購入と、保有する投資信託5万円分の解約を繰り返すと、何度も積立額の1%(楽天カードの場合)のポイントをゲットできる。このポイントゲットのハードルの低さがクレカ積立の最大のメリットだ。 節約・倹約を心がけるとポイントがなかなか貯まらないと悩むなら、買い物をせずに、買い物と同様にポイントを獲得できる、こうしたクレカ積立を始めてみてはどうだろか。まずはクレカ積立から始め、保有するポイントが増えたら、ポイント運用、ポイント投資を始めるステップアップをおすすめしたい。

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楽天ポイント投資には3つのデメリットがある?意外と知らないメリット/お得に貯める方法まで解説!

楽天ポイント投資には3つのデメリットがある?意外と知らないメリット/お得に貯める方法まで解説!

株式投資

「楽天ポイント投資のデメリットを理解したうえで、使った方が良さそうならポイント投資を始めたい…」 楽天証券の評判やメリット

たしかにポイントで投資できるってあまりにも便利すぎて、逆にデメリットがあるんじゃないか心配になりますよね。

そこで本記事では、 楽天ポイント投資のデメリットやメリット、始め方について詳しく解説します。

楽天ポイント投資にデメリットはないの?

まずは、楽天ポイント投資のデメリットについてしっかり理解しておきましょう。

  • 通常ポイントしか使えない
  • ランクに応じて投資できるポイントには制限がある
  • 口座手続きが必須なため少々手間がかかる

通常ポイントしか使えない

このうち、 投資できるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは楽天ポイント投資に利用できません。

同じようにポイント投資ができるSBI証券では、期間限定ポイントを利用して投資をすることができます。

ランクに応じて投資できるポイントには制限がある

楽天ポイント投資では、会員ランクに応じて投資できるポイントに制限があります。

現物国内株式、投資信託、バイナリーオプションで利用できる ポイント数の上限は、原則1日当たり3万ポイント、1ヵ月あたり10万ポイントまでです。

なお、ダイヤモンド会員なら1日50万ポイントまで投資ができます。

ダイヤモンド会員 ダイヤモンド会員以外
1日あたり 50万ポイント 3万ポイント
1ヵ月あたり 50万ポイント 10万ポイント

そのため、 よほど多くの楽天ポイントを保有している人以外は、あまりデメリットとならないでしょう。

口座手続きが必須なため少々手間がかかる

楽天ポイント投資を始めるには、口座開設手続きが必須です。

そのため、「楽天ポイントが貯まったからポイント投資を始めてみよう!」と思っても、 気軽に始められないのがデメリットです。

ただ、楽天証券の口座開設手続きはWeb上で完結するうえに、最短翌日から投資が始められます。

楽天ポイント投資のメリットを改めておさらい!

楽天ポイント投資にはデメリットだけではありません。

知っている方も多いと思いますが、 あらためて楽天ポイント投資のメリットをおさらいしておきましょう。

  • 現金を使わずにポイントだけで株式投資が始められる
  • 100ポイント程度から簡単に投資できる
  • ポイント投資をすると楽天スーパーポイントアップの対象になる

現金を使わずにポイントだけで株式投資が始められる

ポイント投資ならポイントだけで株式投資が始められるので、現金を使う必要がありません。

現金を使わずにポイントだけでコツコツ積立投資をしたい人には、楽天ポイント投資がおすすめです。

100ポイント程度から簡単に投資できる

楽天ポイント投資は100ポイント程度から簡単に始められます。

まとまったポイントがなくても気軽に投資ができるのは大きなメリットです。

毎月ポイントだけで投資信託の積立をすることも可能です。

ポイント投資をすると楽天スーパーポイントアップの対象になる

楽天ポイント投資を行うと、楽天スーパーポイントアップ(SPU)の対象になります。

楽天ポイント投資では、以下の条件を満たすと楽天スーパーポイントアップ(SPU)が「購入金額 + 1倍」になります。

  • 楽天ポイントコースの設定
  • 月1回以上500円分以上の投資信託を購入
  • 楽天ポイントを1ポイント以上利用

国内株式やバイナリーオプションの買付をポイントで行っても、ポイントアップの対象にはならないので注意しましょう。

楽天ポイント投資の始め方

楽天ポイント投資のメリットとデメリットが理解できたところで、実際に楽天ポイント投資を始めてみましょう。

  1. 楽天証券の口座を開設する
  2. 楽天ポイントコースを変更する
  3. 銘柄を選んで投資スタート!

楽天証券の口座を開設する

まずは、楽天証券の口座を開設しましょう。

「口座開設」ボタンをクリックすると、メールアドレス登録画面に切り替わります。

楽天証券の口座開設には、本人確認書類の提出が必要です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民票の写し・印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

なお、「スマホで本人確認」を利用すれば、最短翌営業日から取引を始められます。

楽天ポイントコースを変更する

楽天証券でポイント投資を行うには楽天ポイントコースを変更しなければいけません。

デフォルトでは「楽天証券ポイントコース」になっていますが、 楽天ポイント投資を行うには「楽天ポイントコース」に変更しましょう。

銘柄を選んで投資スタート!

ポイントコースの設定が完了したら、銘柄を選んで投資を始めましょう。

楽天ポイントだけで投資を行うなら投資信託がおすすめです。

国内株式は約4,000種類ありますが、 楽天証券の評判やメリット 100株からの購入になるため、最低数万円のポイントが必要になります。

一方で、投資信託なら100ポイント(100円)から気軽に始められます。

楽天証券の利用でさらに楽天ポイントを貯める方法

  1. ハッピープログラム
  2. つみたてNISAで貯める
  3. 楽天クレジットカード決済

ハッピープログラム

ハッピープログラムとは、エントリーするだけで楽天ポイントの還元倍率が3倍になるお得な特典です。

楽天ポイントの還元率がUPするだけでなく、 ATM手数料が最大7回/月無料になったり、同行間振込手数料が何回でも無料になるメリットもあります。

  1. 楽天銀行口座申込
  2. マネーブリッジ申込
  3. ハッピープログラムにエントリー

つみたてNISAで貯める

つみたてNISAで楽天ポイントを貯めることができます。

年間40万円までの投資なら最長20年間、投資から得た利益が非課税となります。

節税をしながらお得に楽天ポイントを貯められるので、 楽天証券の評判やメリット つみたてNISAを行うなら楽天証券がおすすめです。

楽天クレジットカード決済

もし楽天ポイントだけじゃなくて資金を追加するなら、楽天クレジットカード決済がおすすめです。

楽天クレジットカードを使い投資を行えば、基本的に決済金額の1%が還元されます。

楽天クレジットカード決済を使えばお得に楽天ポイントを貯められるので、もし資金を追加するなら活用してみてください。

楽天ポイント投資 デメリット まとめ

  • 通常ポイントしか使えない
  • ランクに応じて投資できるポイントには制限がある
  • 口座手続きが必須なため少々手間がかかる

上記のようなデメリットはありますが、現金を使わずに100ポイント程度から気軽に株式投資ができるのは大きなメリットです。

【2022最新盤】新生銀行の住宅ローン評価!メリットデメリット、評判総まとめ

選べる金利・事務取扱手数料優遇キャンペーン

オプション加入できるサービス・特約が豊富 新生銀行は住宅ローン契約者に向けて、さまざまなオプションサービスを用意しています。具体的なサービス内容としてはコントロール返済や安心保障付団信はもちろん、病児保育サービスや家事代行サービス、さらには自然災害時債務免除特約などもあります。同行ではこれらのサービスをパッケージ化した「安心パック」「安心パックW」「安心パックS」に加入できます。嬉しいのはこれらオプションに加入しても金利は上がらず、事務取扱手数料を11~16.5万円支払うだけでよいところです。わずかな負担で大きな安心を得られるオプションサービスは利用者にとってもメリットといえるでしょう。
あらゆる疾病やケガに備える団信が無料 新生銀行で住宅ローンを契約する場合は、一般団信(団体信用生命保険)あるいはガン団信の何れかに加入することが必須条件となっています。これらは死亡、高度障害、あるいはガンと診断された場合に対する保障制度です。新生銀行ではこれらの団信に加えて、安心保障付団信(団体信用介護保障保険)へ任意加入できます。この安心保障付団信は「公的介護保険制度 要介護3以上」または「所定の要介護状態」の場合に住宅ローン残高が0円となります。
契約者に優しい5つの0円 楽天証券の評判やメリット 住宅ローンを契約する際は、借入金額のほかにも様々な諸経費が必要となります。また、借入後もできるだけ費用は抑えたいと考えるのは自然なことでしょう。新生銀行の場合は、契約時はもちろん、借入後にも嬉しい5つの0円を提供しています。まず、住宅ローン契約時は、前述した団体信用生命保険のほかにも、保証料や印紙代(電子契約の場合のみ)が0円となっています。また、一部繰り上げ返済手数料やATM出勤手数料も0円で利用可能です。トータルで考えると、かなりのコストダウン効果が期待できそうですね。
新生銀行は変動金利プランを2種類提供 新生銀行は変動金利として「変動金利(半年型)タイプ 」と「変動金利(半年型)タイプ」という2種類の住宅ローン商品を提供しています。前者は年0.45%、事務取扱手数料が借入金額の2.2%となっています。また、後者は年0.65%、事務取扱手数料が11万円固定となっています。毎月の返済額を抑えたい方は「変動金利(半年型)タイプ 」を、初期費用を抑えたい方は「変動金利(半年型)タイプ」を利用するとよいでしょう。
10年経過後に返済額が低下するステップダウン金利タイプ 将来的に月々の返済額を減らしたいという方にはステップダウン金利タイプがおすすめです。ステップダウン金利タイプは、借り入れから10年以降、一定期間が経過するにつれて適用金利が下がっていきます。たとえばスタート時点で年1.40%だった場合、31~35年目には年0.70%まで低下します。金利上昇が不安な方、教育費や介護費など将来の出費が見えている方は、ステップダウン金利タイプをおすすめします。
60歳以上の方にはリバースモーゲージ型商品がおすすめ 新生銀行は、返済中は利息のみの支払いとなるリバースモゲージ型の住宅ローン商品を提供しています。同商品は、契約者がなくなった場合などに元本を返済していくプランです。現在お住まいのご自宅があっても借り入れ可能であるため、住宅購入、建て替え、リフォームなど幅広い目的に合わせることが可能です。

新生銀行のデメリット

店舗が少なく対面での相談が難しい 新生銀行はメガバンクや地方銀行と比較すると、店舗数がかなり少ないという特徴があります。現在、店舗は東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫、北海道、そして福岡に合計24店舗しかありません。そのため、住宅ローンに関して対面で相談したいという方も、お住まいの地域によっては難しくなってしまいます。もちろん、電話やオンラインによる相談も可能ですが、対面を望む方にとって店舗の少なさはデメリットの1つといえます。
電話相談は平日および土曜日しか対応していない 平日や土曜日は仕事が忙しくて、なかなか時間をとれないという方もいらっしゃるかと思います。そのようなとき、新生銀行の受付時間はデメリットとなる可能性があります。一例をあげると、楽天銀行は平日はもちろん、土日も9時~21時までオンライン相談が可能です。一方、新生銀行は平日9時~19時、土曜日は9時~17時となっており、日曜日、祝日、年末年始は休業しています。住宅ローンは大きな額となるため、納得いくまで何回も相談したいという人も少なくありません。そのような方はできるだけ、時間の融通が利きやすい銀行も視野にいれて検討しましょう。
新型コロナのため店頭相談を実施していない 新生銀行は店舗が少ないというデメリットは前述したとおりですが、現在、同行では新型コロナウイルスの影響を受け、店舗での対面による相談を中止しています。新型コロナはなかなか収束しない状況が続いているため、今後対面による相談がいつ再開するのかも目途がたっていないようです。そのため、繰り返しにはなりますが、対面による相談を希望する人は、他行を検討したほうがよいでしょう。
変動金利の5年ルールが適用されない 楽天証券の評判やメリット 住宅ローンには「5年ルール」と呼ばれるものがあります。変動金利の場合、毎月(あるいは半年に1回)のタイミングで適用される金利が見直されます。ただし、対象の住宅ローン商品に5年ルールが設けられている場合、新規借入や前回見直し時から5年以内であれば返済額の見直しが発生しません。新生銀行の住宅ローンは5年ルールが設けられていないため、極端な話をすると来月急激に返済額があがる可能性もあるのです。これは新生銀行が提供する住宅ローンのデメリットといえるでしょう。
変動金利の125%ルールも適用されない 住宅ローンにはもう1つのルールがあります。それは「125%ルール」と呼ばれるものです。これは返済額見直し時に最高でも前回返済額の125%を上限とするというルールです。これにより、急激に金利が上昇した場合も返済額をある程度抑えることが可能となります。新生銀行の住宅ローンは、5年ルール同様に125%ルールも設けられていないため、注意が必要です。
変動金利(半年型)タイプの取扱事務手数料は高い 新生銀行で変動金利(半年型)タイプを選択した場合、事務取扱手数料として借入金額×2.20%がかかります。仮に3,000万円の借入を行った場合、その手数料は66万円となります。定率型の事務手数料は、定額型と比較するとどうしても割高感は否めません。

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